今回はブラダス2をプレイしてきて半年以上になる筆者がその魅力について語りたいと思います。
また各コンテンツの概要や個人的に感じた評価も合わせて搭載していますので、そちらの方も今後プレイするかどうかの判断材料として活用してもらえればと思います。
ブラダス2の魅力
まずブラダス2の魅力と言われて一番最初にピンと思い浮かぶのが各キャラの際どい数々の衣装にありますね。
そのため大半のユーザーがこれ目的で始めた方が多いのではないかと思うくらいに色々な意味で本作はヤバすぎます(笑)。
でもだからといってストーリーが面白くないのかというともちろんそういう訳は全くなく内容も濃く感動もある充実した内容となっていました。
また話の路線としても王道の中の王道を通っているので、自然とその世界観にどっぷりと浸かってしまう魅力があります。
そして戦闘においても戦略性の高いシミュレーション形式となっており、各キャラが持つ衣装(スキル)やマップによって配置されているギミック要素なども戦闘に大きな影響を与えるので非常にやりがいのあるバトル要素となっています。
※各キャラが持つコスチューム毎の高いスキル演出も見どころの一つです。
各コンテンツやイベントも豊富で、遊べる要素もてんこ盛りなので、やり込み派の人にもおすすめできるポイントですね。
またキャラによっては様々な特技を持っていて料理ができる者、錬金ができるもの者、隠されたアイテムを発見できる者などそれぞれが得意とする分野を持っているのも面白い要素だと感じました。
ガチャに必要となるダイヤやチケットをいっぱい配ってくれるのも良いところで自分の推しキャラを編成しやすくなりますのでこの点も非常に魅力的でしたね。
その他にも息抜きとしてパズル・リズムゲーム・アクションといったジャンルのミニゲームも多数用意されています。
以下が大まかに分けたブラダスの良かったところですが、もちろん中には不満点やイマイチだったなと感じた点についても各コンテンツと合わせて語っていきたいと思います。
各コンテンツ毎の概要と評価
キャラカセット
概要
通常のストーリーとは異なる世界観を題材にして作られたのがこのキャラカセットで、パラレルワールドとなった色んなタイプの物語を楽しめるのが主な特徴ですね。
評価
初めはメインストーリーの面白さが勝ちすぎていてイマイチな感じでしたが、プレイしていく内にこれはこれで面白いかもと思わせてくれる魅力的なコンテンツでした。
カセット毎に出てくるキャラも敵・味方問わずに個性があって、メインストーリーとはまた違った一面が見られるのもこのキャラカセットのいいところです。
PvP
概要
その名の通りプレイヤーとの対戦ですね。攻撃側と防御側それぞれに最大5人を配置して戦います。また基本的な対戦回数は40回となっていますが、設定でまとめて使用することもできるので時間がない人でもサクッと進めることができます。
評価
配置した場所や使用するスキルによって結果が変わるので戦略性はあって面白いですね。また挑戦回数は一度にまとめて使用できるので、ランクの低い内は少ない回数で戦って、ある程度ランクが上がってきたらまとめて消化させるといった使い方もできるのがいいです。
挑戦
概要
悪魔城と呼ばれる計5つから成り立つ塔(傲慢の塔、欲望の塔、救済の塔、憤怒の塔、嫉妬の塔)で、それぞれの塔によってシステムが異なるのが特徴ですね。
塔によっては物理攻撃や魔法攻撃を無効化するような塔もあるので、誰をパーティーに編成するかが鍵となっています。
評価
様々な塔があって面白いのですが、一定の期間でリセットされる救済の塔だけは毎回リセットされる度に最初からになるのでやや億劫になってしまいますね。
成長
概要
仲間を強化するためのコンテンツでお金やスライム(経験値)や鉱石などの育成に必要となる様々な素材を入手します。
一度クリアしたことがある難易度であればまとめてスキップすることも可能です。
評価
キャラ育成のためのコンテンツなので特に言うことはないですね。ただあえて一つだけ言うならば一日に入手できるキャラ育成の素材の量をもう少し増やしてほしいとは感じました。
※一部の素材は希少ってこともあってか、とにかく育成に時間がかかります(泣)。
乱闘
概要
最大20人のキャラを編成して戦うレイドバトルで戦闘終了までにどれだけのダメージを与えられたかを競うランキングモードとなっているのが特徴ですね。
戦闘ではオートで進むためプレイヤーの介入は必要なく、またボスも一切攻撃をしてこないので純粋なダメージがものを言うコンテンツとなっています。
評価
適当な編成で挑んでも最低限の報酬は貰えるので、初心者の内で最もサクッとプレイできるのがいいところだと思いました。もちろん上を目指そうと思ったら緻密な戦略を立てる必要がありますが、数あるコンテンツの中でも特にストレスのないコンテンツだといえます。
運営
概要
様々な放置報酬を受け取ることができるシステムですね。後は仲間との絆を深めたりすることで会話が発生したり、各パラメーターが上昇したりもします。
キャラの吹き出しを押すことで背景やステッカーの交換に必要となるデココインが貰えたりもします。
評価
特に深く考えずに報酬がすぐに受け取れるのがいいところだと思いました。またキャラの訪問回数が3回達成される度に微量ですがダイヤを貰えるのも良かったですね。
PvP(ゴールデンコロシアム)
概要
普通のアリーナとは異なりその時のシーズンによって使用できるキャラや人数が変化したり配置できる箇所に制限がかけられたりしているのがこのゴールデンコロシアムの特徴です。
その他に攻撃と防御に分けてそれぞれ装着できる能力バフもあるので、このバフをどう活かしていくのかが勝利のカギとなります。
戦闘は最大で100回までできるようになっており、通常アリーナ同様にオート戦闘で進み、スキップは戦闘中に発生するようになっています。
また一定の勝利数を重ねることでミッション達成となり、アイテム交換に必要なコインを入手できるようになります。
評価
新たなタイプのアリーナ方式で最初は面白そうかもとは思ったのですが、そこまで夢中になれるコンテンツではなかったです。
特に一番やる気を削がれてしまう要素の一つとして挙げられるのがこの装着できる能力バフにあり、新しいシーズンが始まる度に毎回セットしなくてはならないためちょっと苦痛でした。
一応報酬を獲得できるので今も頑張って続けてはいますが、やりたいから挑戦しているっていうよりは、やらなくちゃいけないという義務感でやらされているのが空しかったですね。
ただオート戦闘で周回プレイも可能なので、タイミングに合わせて挑戦するようにすればそこまで気にはならないかなぁと思いました。
広場
概要
様々なユーザー達が集まる広場ですね。毎日のミッション達成に欠かせないお祈りをしたり、魚釣りをしたり、領地という箱庭的な要素もあります。
また特定の日や時間によってはちょっとしたミニゲーム要素も開催されたりもするのがこの広場の特徴です。
評価
魚釣りや箱庭要素が凄く楽しいのでとてもやりがいはありますね。もちろんどちらの要素も根気のいるゲームですが、魚釣りでいうと希少な魚が釣れた時の達成感が味わえますし、箱庭も同様に少しずつ集めた素材を入手して作るのも凄く楽しめました。
死魂の盤
概要
ランダムで選ばれたキャラを編成しながら各ステージの攻略を目指していくローグライク要素のあるシミュレーションゲームとなっているのが最大の特徴です。
また使用するキャラは自分が育てたキャラを使用するのではなく、用意された駒を配置して戦うので、数々のコンテンツの中でも最も公平感のあるゲームシステムだといえます。
エリアは全部で5個あり、各ステージ毎にステージ数も違うので、先に進めば進むほどに難しくなっていくとてもやりがいのあるゲームとなっています。
評価
自身の育てたキャラには影響が及ばないため新規参戦者にもやりやすいのがいいところだと思いました。
運の要素も絡むため慣れないとなかなか難しいですが、上手くクリアできれば商店で交換できる報酬もおいしいのでそこが魅力的なポイントですね。
まとめ
ブラウンダストは単に美少女キャラを愛でるだけのゲームではなく、ストーリーが面白くやり込み要素も充実した内容となっている良作ゲーです。
キャラの見た目は良くても肝心の中身はどうなんだろう?って人も悩まずにまずはプレイしてみることをぜひおすすめします。