本記事では「キングスブラッド:ザ・ディフェンス」をプレイした感想やレビューなどをまとめています。
【結論】似たようなコンテンツのためすぐに飽きる
世界観
長引く戦争に負けたボルドーの騎士である主人公は、悪魔との契約を元に不死の力を手に入れてその力で再び戦うといった内容です。
戦闘システム
バトルでは兵種がありますが、それぞれ歩兵・槍兵・騎兵・弓兵・僧侶がいてそれぞれに歩兵→槍兵→騎兵のような相性関係があります。弓兵と僧侶は属性による影響は受けません。
また、単純に相性だけのシステムだけではなく、後方から突撃する事で攻撃力が上昇したり、逆に敵からの突撃のタイミングで防御を行うことでダメージを軽減させることもできます。
その他にも相手の兵種を考えて、自分に有利な属性で仕掛けることや隊列を入れ替えることで相手との不利な戦いを避けるようにするなど戦略的要素は高いです。
各部隊の一度に出れる最大出撃数は歩兵・槍兵・騎兵・弓兵は3部隊・主人公のみが出せる僧侶が2部隊とストーリーの流れで仲間になったキャラ一人を出せるようになっています。
戦闘前には事前に部隊の補充ができるため部隊が残っている限り何度も呼び出すことができますが、ディレイタイムがあるのでそこはタイミングが重要です。
育成要素
キャラの育成にはガチャで引ける「悪魔の火炉」でアイテムを入手し、そのあとに「悪魔の強化血石」で装備・及び強化するようになっています。
また、各部隊の補充もこの血石を使用することで増やすことが可能です。
やり込み要素
プレイできるモードにはメインストーリーを含めて、征服戦・サバイバルなどがあり各モードを簡潔に説明すると征服戦は様々な強敵と戦うモードで全ての兵を使用できるようになっています。
一方でサバイバルの方は自身と能力で召喚できるユニットのみで戦い抜くという少し難易度の高いモードとなっているためやや厳しい感じです。
戦闘システムとしての主な違いは、モードによって使用できるユニットの違いがあるかどうかくらいですね。
悪いところ
遊べるコンテンツが少なく、どのコンテンツにおいても戦闘システムがほぼメインストーリーと変わらないため飽きがきやすいと感じました。
もう少し目を引くようなコンテンツを増やしてほしいところです。
メインストーリーを進めるときにステージ数がないため、どれくらい話が進んでいるのか分かりにくいので、ステージ毎に数字を付けてほしかった。
そのため現在どのくらいのストーリーが進んでいるのか分かりにくかったです。
文章が途切れ途切れに流れてくるので読みにくい。これはあくまでも例だが例えば「勇者が魔王を倒した」という文章が流れるときに1ページ目の最後に「勇者が」そして2ページ目の最初に「魔王を倒した」みたいに文章に繋がりがないため非常に読みにくいです。
終わりに
ストーリーはそんなに悪くはなく、グラフィックもややダークな感じが印象的で魅力的だとは感じました。
しかしコンテンツが少なく、どれも似たり寄ったりな感じが多いのでその辺りに置いてはあまり魅力を感じることができませんでした。
戦闘システムは意外と戦略的要素があってとてもよかったです。
ユーザー評価
いいレビュー
面白いが、ユニットや英雄の種類が増えたりすればもっと面白くなる
ライトユーザー向けに手頃な難易度・ゲーム性は興味を持ってプレイできる
悪いレビュー
ただ、突撃するだけで戦略性などがない
戦闘中に動画を見せて能力ブーストとかゲームじゃない
ゲーム情報
ジャンル | タワーディフェンス |
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配信日 | 2020年4月3日 |
会社名 | DAWINSTONE |
通信形式 | オフライン |
プレイ形式 | 横持ち |
評価(76/100点)
世界観・ストーリー | |
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ゲーム性 | |
グラフィック・イラスト | |
BGM・SE(効果音) | |
ボリューム |