今回は、果物を題材にしたゲーム『チェンソー・ジュース・キング:放置ショップ』をプレイしてみた感想を書いています。
可愛らしいカラフルな絵が特徴の経営シミュレーションゲームとなっているので、一度プレイすればハマれること間違いなしです。
世界観・ストーリー
舞台は一つのとある町から始まり、そこで様々な経営を通して売り上げを伸ばしていき、最終的には店を大きくしていくことが主な目的ですね。
また、経営シミュレーションとはなっているものの、敵を倒したりするバトルモードもあるので経営ゲームとしてもアクションゲームとしても楽しむことができます。
簡単操作で楽しめるバトル
戦闘では基本的に敵に近づくだけで自動攻撃してくれる楽ちん仕様となっています。
また、必殺技などもないことから操作は移動だけですむので、敵の攻撃範囲に入らないように避けるくらいですね。
チェンソーで敵をバッサリと倒していく感じがスッキリしてたまりません。
それと先に進んで行くと敵がだんだんと強くなっていきますが、町の傍に置いてある武器を取れば攻撃力が上がるので戦闘がだいぶ楽になります。
なので戦いが厳しくなってきたなと感じたら迷わず有効活用していきましょう。
育成要素やカード集めなどのやり込みも満載
いろんな素材を入手してのパラメーター強化や装備集めなどもありますね。
また、装備した武器や防具などは見た目にも反映されるようになっているので色んな着せ替えを楽しめます。
カード集めもコレクション要素があってとても面白いです。
多彩な経営要素
経営としてできることは単に素材を集めて売るだけでなく、それらを使って色んな果物を作る、納品する、価格を上げる、生産速度を上げるなど細かいことも調整できるようになっています。
また、ある程度プレイしていくとお手伝い屋さんを雇えるようにもなり、モンスター狩りを効率的に行えるようにもなるので一気に楽になります。
町を発展させていく楽しさ
町を発展させていくにはお金が必要となり、なかには莫大な資金を必要とするものも数多くありますが、お金さえ足りていればすぐに建てることができるのでこの点は分かりやすくてよかったですね。
建物を建てるのに素材集めなどの時間を割かなくて済みます。
また、お金はいつでも先につぎ込んでおくことができるので、建物を建てる際のモチベーションも上がります。
まとめ
経営シミュレーションとしてはとても面白く、敵とのバトルもあることからバランスよく楽しめる作品でした。
先に進める程にできることも多くなっていくのでやりがいもあります。
可愛らしいグラフィックも魅力の一つなので気になった方は是非プレイしてみてはいかがでしょうか。
ユーザー評価
いいレビュー
最初は無課金で遊んでいましたが、爽快だしイラストも可愛いし、これは長く楽しめそうだなと思い広告除去の課金をさせていただきました。カードを引けたり、時間加速が使えたりととても快適。課金する価値があると思います。 イベントの時間表示がずれていたり、設定したスタッフ配置がリセットされたりと気になる点もありますが、それ以上に楽しませてもらっています。 鉱山やケーキ作り以外で、新しいイベントが増えることを祈りつつ、アップデート楽しみにお待ちしています!
全体的な感想としては面白いです。 キャラもかわいいし着せ替え要素も備えていてなにげに凝っていると思います。 始めた瞬間から忙しさが全開なので、マップややることリスト、今持っているアイテムの確認をゆっくり確認できるタイミングがあるといいですね。
悪いレビュー
鉱山イベント残り24時間。30段階の岩を突破。ここで2位に転落は仕方ないとして、ランキング見に行くと「1位になるにはあと30ポイント」みたいな表示がでますが、約1分ごとに1位との差が5ずつ開いていくのは何故ですか?この段階で5ずつ稼げるコンテンツなんてないはずですけど。 もしかして他プレイヤーとの競争ではなく、勝てないNPCと競わせてます?一旦評価1に下げます
イベントのランキングが対プレイヤーではないと思われる。課金やパック購入しなければ毎回50位前後になります。また残り1日になったら1位→50位前後に急激に落ちていきます。 最近は無料パック等にクールタイム追加、無料アイテム取得数減少と改悪が続いているので今後の雲行きが怪しくなってきた。改悪した項目を元に戻してほしい。





