この記事では、これまでにプレイしてきたドット絵のスマホゲームの中から特に面白かったと感じたゲームをご紹介しています。
ドット絵のクオリティーとしてだけでなく、評価も高く中身も非常に面白いものばかりなので是非プレイする時の参考にしてみて下さい。
この記事では、臨時追加していく予定です。
- ドット勇者 三時のおやつと昼寝付きの冒険
- エターナルローグ:やり込み要素満載なダンジョン探検RPG
- ハクスラ夢想-やり込みアクションRPG-
- ラストワルプルギス
- SRPG 伝説のレギオンRemix
- ハクスラキングダム-お宝王と無限のダンジョン-
- ドット魔女 私は魔法(物理)で無双する
- 放置勇者ヤスヒロ:ドットヒーロー
- 無限のトレジャーソウル[ドット×ダンジョン×やり込み]
- よろずやRPG
- 猫とダンジョン島:ローグライク
- 迷宮伝説-ダンジョン探索アクションRPG-
- ドロップハンター -ハクスラRPG-
- ハンマーズクエスト
- 鈴蘭の剣
- 武器投げRPG2 悠久の空島
- 魔王スライムさまがんばる!
- 魔女の迷宮
- ピクセルヒーローズアドベンチャー:ⅯⅯORPG
- 鍛冶屋のキング
- デミゴットの育て方:放置系RPG
- 箱庭神社 JINJA-放置ディフェンス箱庭ゲーム
- タクティクスオーダーハクスラ放置育成RPG
- 九万石
- イービルハンタータウン
ドット勇者 三時のおやつと昼寝付きの冒険
『ドット勇者 三時のおやつと昼寝付きの冒険』は、よくある設定の世界に現れた魔王を倒すという王道なストーリーが特徴のRPGです。
戦闘はオート操作でテンポのよいスピードで進められるためサクサクとプレイできるようになっているのがいいところです。
また、ドット絵で描かれたキャラも魅力的で、数も豊富なので、色んな戦い方を楽しむことができます。
放置による報酬も獲得できるようになっており、それによってキャラの育成が容易になるので簡単に強くしていけるのが嬉しいです。
ストーリーも面白く、キャラそれぞれに個性も出ているので、間違いなくクオリティーの高いゲームです。
エターナルローグ:やり込み要素満載なダンジョン探検RPG
『エターナルローグ:やり込み要素満載なダンジョン探検RPG』は、様々な人々の依頼を受けながらダンジョンに潜って攻略していくゲームです。
また、できる事としては、メインダンジョン、クエストダンジョン、時限ダンジョン、エキスパートダンジョンなどがあり、ある程度ダンジョンを進めていくとエキスパートダンジョンも挑戦できるようになります。
ダンジョンでの操作は簡単で、行きたい方向に進んで敵を倒しながら最上階を目指します。
ダンジョンには様々なアイテムが落ちているので、それを集めながら少しずつ強くしていく感じですね。
やり込み要素として、敵図鑑やアイテム図鑑などもあるので、収集ゲームとしても楽しむことができます。
また、スタミナ制限はなく好きなだけプレイできるので、ガッツリと遊びたい方にもオススメできる内容です。
ハクスラ夢想-やり込みアクションRPG-
『ハクスラ夢想-やり込みアクションRPG-』は、最強の無双王としての称号を得るために塔に挑み戦い続けるというもの。ストーリー的なものは一切ないので、ひたすらハクスラしていくゲームです。
ダンジョンでは自動で移動してくれることから攻撃とジャンプのみ行えばいいので、アクションが苦手な人であっても楽しめるようになっています。
更に一度クリアしたステージを再挑戦する場合でも、次回からは障害物が消去されるので周回プレイを行いたい時にはすごく便利ですね。
後はキャラクターのジョブをチェンジしたり、ポイントを振り分けての強化もできるので育成するのが楽しいです。
また、メインステージを攻略していく以外には、天下一無双会というⅭOⅯと一対一のバトルなどもあり、ランクに応じた強さを持つ様々な強敵と戦えるようにもなります。
ラストワルプルギス
『ラストワルプルギス』は、魔女と聖者との戦いを描いたストーリーとなっており、世界の崩壊を避けるために魔女達は来るべき日『ラストワルプルギスの夜』に全てを託すというダークファンタジーとなっています。
バトルではタワーディフェンスとなっていて、敵が攻撃をしてくるのですが、基本的に魔女達にHPという概念がなく結界石が破壊されたらゲームオーバーになるという感じです。
また、魔女にはそれぞれに専用のスキルを所持していて、それによって戦い方が変わるのが戦略性があって面白いところですね。
ちなみにゲームオーバーになるとそれまでの戦績に応じたポイントを使って様々な要素を強化することができます。
ストーリーを進めていくと様々な仲間と出会うようになるのですが、その時に仲間になったキャラの過去などをサブストーリーで知ることもできて、よりキャラに感情移入できるようになります。
それとメインストーリーをクリアした後も新たなコンテンツが追加されるようになっているので、タワーディフェンスが好きなら間違いなく楽しめます。
SRPG 伝説のレギオンRemix
『SRPG 伝説のレギオンRemix』は、ファンタジー要素のあるシミュレーションRPGで、主人公「アン」、友人「エドワード」、ペットのカーバンクル「ラスティ」の三人を中心に物語は進んでいきます。
戦闘は基本のターン制バトルを採用しているので特に迷うことがなく、属性関係などもあるので戦略性があって面白いです。
また、高速戦闘やスキップ機能もあるので、テンポよく進めることができます。
ただ、ステージによっては味方が倒れるとゲームオーバーになるので、そこが結構きつかったですね。(ただしあるアイテムを使えば回避できる)
メインストーリー以外にもサブストーリーや各コンテンツも用意されているのでやり込み要素としてはよかったのですが、ほとんどの機能やコンテンツはサブストーリーのクリアが条件になっていることから、サブストーリーである意味を成してない気がしました。
本来のサブストーリーっていうのは、やるかやらないかをプレイヤーに委ねるから、サブストーリーっていうんじゃないのって思いました。これではもはや強制(泣)
ですが、その辺りを考慮しても内容はしっかりと作り込んであってとても面白いので、普通に楽しんでプレイすることができます。
ハクスラキングダム-お宝王と無限のダンジョン-
『ハクスラキングダム-お宝王と無限のダンジョン-』は、タイトル通り様々なダンジョンを攻略しながら、アイテムを集めまくって敵を無双していくゲームで、ハクスラ要素がこのゲームのキモなのでストーリー性は薄いですね。
戦闘はオートプレイが可能で、次のステージへ自動で移動してくれるシステムや時間限定の高速戦闘も行えるようになっているのでサクサクと進められるようになっています。
ちなみにダンジョンを移動する時は町にあるポータルから移動するのですが、町の中には様々な施設があって、仲間をガチャで増やしたり、装備を整えたりすることが可能です。
後、町の住民達に話しかけることができるのですが、一人一人にちゃんと専用のグラフィックが用意されていたのにはさすがに驚きを隠せなかったですね。
もちろん仲間達もレア度の違いはあれど、見た目にそれぞれに個性が出ていて似たようなキャラがいなかったのも良かったと思います。
ストーリーがないことを除けばほぼ完成度の高いゲームではあるのですが、ダンジョンの難易度が極端に上がってしまうのだけが懸念点でしたね。
それでもゲーム自体は本当に楽しいので、プレイして損のないゲームです。
ドット魔女 私は魔法(物理)で無双する
『ドット魔女 私は魔法(物理)で無双する』は、様々なタイプの魔女を操作してステージを攻略していくゲームです。
ステージでは敵が攻めてくるので、城壁を落とされてしまう前にクリアする必要があるのですが、プレイヤーは臨機応変にキャラを移動させながら敵を倒して強化していき、更にスキルの使用タイミングも重要になるので、かなり戦略性のあるシステムとなっています。
敵に勝てなくなった時にやるべきことがキャラの育成なのですが、キャラのレベル上げと限界突破が主になるので難しい要素がなく簡単に強化ができるのは嬉しかったです。
特にこのゲームでは色んなところから報酬を獲得できるようになっていて、動画を視聴することでもそこから更に育成素材を集められるので、割と簡単に強くできたりするところが全体のバランスを保つ上でよかったところだと感じました。
ステージがけっこう難しくて、戦力差があっても負けることも頻繫にあり、何度も同じステージをプレイさせられることも少なくはなかったのですが、キャラを上手く組み合わせてクリアできた時の達成感がたまらないですね。
ドット絵としてのクオリティーも高くとても面白いのでかなりオススメです。
放置勇者ヤスヒロ:ドットヒーロー
『放置勇者ヤスヒロ:ドットヒーロー』は、異世界に飛ばされた中年親父のヤスヒロがひのきの棒を持って戦うというストーリーです。
まず、このゲームではキャラクターにHPという概念がないので、基本的にやられることはありません。ですが、育成要素はちゃんとあってキャラクターを育てる楽しみはあります。
また、一番の魅力がなんといっても所々で起こる数々の会話イベントですね。しかも、会話が漫画形式になっているので、ヤスヒロと愉快な仲間達のドタバタ劇場を満喫できます。
コンテンツも多く、衣装の着せ替えに武器もレベルを上げていく毎に見た目が毎回変化するので、単調な放置バトルを見事に中和してくれていました。
完全にストーリーを楽しむゲームなので、バトルよりもストーリーを重視するプレイヤーは間違いなく楽しめます。
無限のトレジャーソウル[ドット×ダンジョン×やり込み]
『無限のトレジャーソウル[ドット×ダンジョン×やり込み]』は、トレジャーハンターとして生きる主人公がダンジョンに挑むというシンプルな内容のゲームです。ストーリーとかはもちろんありません。(笑)
ステージでは、アクションシューティングとなっており、攻撃は自動で行ってくれるのとスキルの自動使用も設定できるので、操作がすごく簡単でやりやすいです。
またダンジョン内には様々な障害物や罠も設置してあるので、ステージを攻略できるかはプレイヤーの腕の見せ所でもあります。
もう一つが3ステージ毎にボスが出現するようになっているのですが、それと同時にチェックポイントとしてもカウントされるので、次回プレイ時には途中から出来るため、時間がない人でもサクッと楽しめますね。
一定のステージまで進めることでも、様々なコンテンツが解放されていくのでやり込み要素を求めている方にもガッツリと遊んでいただけます。
よろずやRPG
『よろずやRPG』は、色んな世界を仲間と共に旅立ち、世界一の大商人を目指すというストーリーです。
戦闘はオードソックスな作りとなっていて、誰にでもすぐに理解できるシステムなのはプレイしやすくて良いところだと感じました。
仲間はストーリーに沿って増えていくわけではなく、最初の町で雇っていくド○クエIIIのようなシステムとなっているのが特徴ですね。ただし、ド○クエIIIと違って雇うにはお金が必要となるので、序盤は最初の町に滞在する時間が多くなりました。(笑)
ですが、割と敵がポンポンと素材を落としてくれるので、そこまで時間を取られずにフルメンバーにすることは可能でした。なので、そこまで気にはならないかと思います。
やり込み要素としてアイテムの合成欄を埋めたり、図鑑システムもあるので、かなりガッツリと遊べるのもこのゲームの魅力ですね。
猫とダンジョン島:ローグライク
『猫とダンジョン島:ローグライク』は、島の漂流にあった一人の少年とネコ一匹が、島の謎を解き明かし、島から脱出するというストーリーです。
まず、戦闘システムとしては敵にターゲットを合わせて攻撃するだけの簡単アクションなのでサクサクと進められるようになっています。それ以外にも敵を倒すことで様々なスキルを習得していく要素もあるので戦略的に戦えるのも注目ポイントですね。
また、ダンジョン内にある様々な素材を集めることで、クラフトを行ったりして施設を充実させていくこともできるので、サバイバル要素があってとても面白いです。
同じく装備品なども基本的にダンジョンで手に入るようになっていることから、何度も繰り返しプレイする中毒性もあります。
基本的に難しい要素がないので、アクションが苦手な人に向けたゲームだといえますね。
迷宮伝説-ダンジョン探索アクションRPG-
『迷宮伝説-ダンジョン探索アクションRPG-』は、女王にかけられた呪いにより出られなくなったその地から脱出するために、世界に秘められた謎を解き明かしていくというストーリーです。
戦闘システムはアクションゲームですが、操作としては難しい要素がなく攻撃、防御、回復のみなので、誰でもすぐに理解できるシステムで非常に分かりやすいです。
町では人々に話しかけたり、雑貨屋や武具屋で装備を整えたりもできるので従来のアクションRPGをやっている感じがあってすごく新鮮な気持ちになりました。また、雑貨屋では様々なスキルを習得できたり、一度に持てるアイテムの数を増やしたりもできるのが嬉しいところでしたね。
やり込み要素として図鑑を埋めたり、スキンを揃えたりする要素もあるので、色んなところでとても楽しめます。
ドロップハンター -ハクスラRPG-
『ドロップハンター -ハクスラRPG-』は、魔王が存在するといわれるダンジョンへ行き、大秘宝と呼ばれるお宝を手に入れるために主人公が挑戦するといった内容ですが、基本はハクスラ系なのでストーリー性は薄いですね。
戦闘は自動で攻撃してくれるので、プレイヤーがすることはスキルの使用タイミングだけですね。なので、特に複雑な操作を必要とせずに楽しむことができます。
仲間はお金を払うことで、最大二人までパーティーに入れられるようになっていますが、誰が出てくるかは完全にランダムとなっています。まあ、そこはキャラの見た目がめちゃくちゃ変わるってわけでもないのでそこは特に気にはならなかったですね。
ただ、雇う時に支払うお金の額が大きいほど強力なキャラが出やすくなるのは攻略にも影響を及ぼすので、どの辺りで妥協するかを判断するのも面白いところだと感じました。
ダンジョン数がかなり多く、やり込み要素としても闘技場や図鑑システムなどがあるのでとても楽しくプレイできます。
ハンマーズクエスト
『ハンマーズクエスト』は、よくある設定の魔王を討伐にいくというストーリーです。キャラの会話もあるのでその点でも楽しめるようになっています。
戦闘での操作が非常にやりやすくタップ一つでプレイできるのが良かったですね。ちなみに起こせるアクションはタップで攻撃、長押しで特殊攻撃、タップしないでガードといった感じになっていて、移動も自動でやってくれます。
敵を倒していくとお金や経験値も手に入るようになっていて、それを使って新しい装備や、パラメーターの強化を行えるようになっています。
難しい要素が一切ないのが嬉しいですね。
やり込み要素としてランキングもあるので、どんどん挑戦してトッププレイヤーを目指してみてはいかがでしょうか。
鈴蘭の剣
『鈴蘭の剣』は、中世を舞台にした世界のある一つの事件がキッカケで、世界は暗雲をもたらすことになり、それを解決するために様々な仲間達が戦う事となるといったストーリーです。
戦闘は王道のターン制シミュレーションバトルですが、各キャラが持つスキルだけでなく地形や障害物により様々な効果をもたらすので戦略性の高い戦闘システムとなっています。
ドット絵で描かれたグラフィックのクオリティーもさることながら、キャラクター自体のグラフィックにおいても非常にレベルが高いです。
また、コンテンツにおける「運命の螺旋」ではプレイヤーの選択次第で先の展開が変わるため、何度も繰り返しプレイできる中毒性の高いものとなっているのが最大の魅力ですね。
基本的にはシングルモードなので、プレイヤーと関わらず一人でじっくりとプレイしたいって方にもオススメできます。
武器投げRPG2 悠久の空島
『武器投げRPG2 悠久の空島』は、一人の君主として王国を守るために戦うというストーリーで、戦闘では武器を投げて戦うという変わったシステムが特徴です。
戦闘はリアルタイムで進んでいくのですが、武器にそれぞれコストや投げる方向が決まっていて、お互いの武器が同じ方向だった場合には有利な武器が貫通するようになっています。
装備できる数は最大で三つまでとなっており、全ての枠に武器を詰め込んで攻撃重視でいくのか、回復系を多めに入れて安全に攻略していくのかプレイヤーの選択によって戦い方が変化するのが面白いところですね。
キャラの育成にもレベルアップ、熟練度システム、オトモ育成などがあって従来のRPGのようにアイテム使っての一気にレベルアップではなく少しずつ強化していけるのが、強くなっていく実感を得られて良かったと思いました。
やり込みのコンテンツとしては闘技場くらいですが、段階的に敵が強敵になるのでやり応えがあってとても面白いです。
魔王スライムさまがんばる!
『魔王スライムさまがんばる!』は、侵入してくる冒険者達を撃退するためにあの手この手を使って倒していくゲームです。
ダンジョン内では、モンスターの配置、罠の配置、壁掘り、壁埋めなどを自由に行うことができるようになっており、それによって戦い方も変わっていくところが面白いです。
新しいキャラクターを入手するには宝箱から手に入るようになっているのですが、ステージをクリアすることでも入手可能になっています。
やり込み要素としては、図鑑を埋めるくらいしかないのでやや物足りない感じはしますが、ゲーム性は面白くサクッと遊べるゲームって考えればそこまで気にはならないかと思います。
キャラの会話もあるので、ストーリーを楽しみながらプレイできるのも嬉しいところです。
魔女の迷宮
『魔女の迷宮』は、ランダムで切り替わるダンジョンを攻略していくローグライクゲームでトル○コの女性版って感じですね。
実際の操作は家庭用ゲーム機のローグライクと比較しても割と違和感なくプレイできました。なので、以前にトル○コなどをプレイ済の方にはすぐに馴染めるかと思います。
ダンジョン内にはアイテムや罠など様々な物が置いてあるのですが、マップ画面を開くとそれぞれにアイコンが表示されるようになっていてこれはとても見やすかったですね。
また、このゲームの一番の特徴が、モンスターを倒すと稀にクリスタル化することができて、それによりモンスターが持つスキルを使用できるようにもなるのは面白いところだと感じました。
ストーリーもあって面白く、やり込み要素としてのモンスター図鑑やアイテム図鑑などもあるのでやり応えは抜群です。
ピクセルヒーローズアドベンチャー:ⅯⅯORPG
『ピクセルヒーローズアドベンチャー:ⅯⅯORPG』は、フィールド上でモンスターと戦っていきながらミッションを達成してステージクリアを目指すゲームです。
縦画面ってこともあってか、最初は全体的にゴチャゴチャしていて見にくいかなという感じはあったのですが、チュートリアルが親切でプレイしていくうちに覚えられるようになるので特に問題なくプレイできたのは大きかったですね。
また、バトルは基本的にオートプレイが可能となってはいますが、自分で操作方法を自由に切り替えることもできるので、単に見ているだけの単純な放置ゲームになっていないのも好印象でした。
ステージも敵だけでなく、マップもそれに合わせて変わっていき、全体的に可愛らしいデザインで、見ていて飽きないような作りが見られたのも良かったですね。
ストーリーはありませんが、チュートリアルが丁寧なことからゲームシステムをちゃんと理解しながら楽しむことができるので、初心者にもオススメの内容となっています。
鍛冶屋のキング
『鍛冶屋のキング』は、時空より出てきたモンスター達によって苦しめられている王国を守るために、鍛冶屋と勇者達が共に戦うというストーリーです。
拠点では武具の制作、販売品の制作、勇者の募集などができるようになっています。また、王国の守護神であるゴーレムを強化する要素もあり、特定のパーツを全て埋めていくことでレベルが上がっていくようになっているのでパズルみたいでとても面白いです。
仲間はパーティーを編成して戦闘に出せば後は自動で戦ってくれるので、その時に手に入れたアイテムを回収して様々な物を制作していく感じですね。
やり込み要素に図鑑システムとボス討伐があり、ボス討伐にはプレイヤーと競うランキングモードもあるのでとてもやりがいがあります。
難しい要素がなく、基本的にのんびりとプレイするゲームなので、時間をかけて遊ぶことが好きな方には特にオススメのゲームだといえます。
デミゴットの育て方:放置系RPG
『デミゴットの育て方:放置系RPG』は、大天使と大悪魔によって力を失ってしまったデミゴットが、その力を取り戻すために戦うというストーリーです。
戦闘システムとしては放置で敵を倒して、得た資源で強化していくという放置の基本的な流れですね。また、チュートリアルや各ガイドを達成しながらゲームを進めることができるのでテンポも悪くありません。
ガイドをこなしながらステージを進めていくなかで、途中で会話も発生するようになっているため、ただひたすらステージを攻略していくだけの単調なゲームになっていないところもいいところでした。
様々なバトルコンテンツに、釣りなども楽しめるようになっており、図鑑システムも搭載されているのでやり応え抜群です。
箱庭神社 JINJA-放置ディフェンス箱庭ゲーム
『箱庭神社 JINJA-放置ディフェンス箱庭ゲーム』は、神社を活性化させながら仲間を増やしてモンスターを撃退していくタワーディフェンスゲームです。
まず、一番最初に目に付くのがその圧倒的なドット絵のクオリティーですね。キャラクターはもちろんのこと、施設や背景など全てにおいて完成度が高いです。
戦闘でも敵が出現するルートを考えて、置く場所や向きもしっかりと把握した上での配置を行わなくてはならないため戦略性もあります。
何もしてない間にも様々な人々の参拝する様子を眺めることもでき、参拝にきた人の情報(プレイヤーがくる時もある)も見れたりするのでそれだけでも結構楽しめます。ちなみに、プレイヤーの情報を見るとフレンド申請やそのプレイヤーが作ったマップを見ることも可能となっているので何かしらの参考になるかもしれませんね。
また、配置してあるオブジェクトは地面も含めて自由にカスタマイズすることができるようになっているので自分だけの神社を作ることができます。
グラフィックが良くBGMも良曲なので、これまでとは少し変わった雰囲気のタワーディフェンスで遊びたいって方なら間違いなく楽しめるはずです。
タクティクスオーダーハクスラ放置育成RPG
『タクティクスオーダーハクスラ放置育成RPG』は、ダンジョンより突如現れたモンスターを駆逐するために様々な冒険者が立ち向かうというストーリーです。
戦闘は基本的にオートで進み、スキルの使用も任意で選択できるようになっているのでサクサクと進められます。また、オートで見ているだけとはいえ、キャラ毎に細かい作戦の指示を出すこともできるので戦略性があって面白いです。
育成要素が多いのもこのゲームの魅力で、上級職に転職したり、秘宝や研究で能力アップさせたり、転生を行うこともできるので何度も繰り返し挑戦できる中毒性があります。
ストーリーはそこまで深く語ることはありませんが、一定の階層で起こる会話イベントは逆に少ないからこそ、「次はどんな感じに会話が進むのか」という好奇心に駆られてしまう不思議な魅力がこのゲームには詰まっていますね。
九万石
『九万石』は、様々な兵を雇って領地を占領していくシミュレーションゲームです。また、戦う相手はCOⅯだけでなくプレイヤーとも戦うようになっているというのが本作最大の特徴です。
戦闘を始めるには部隊を編成して指示を出す必要がありますが、常にリアルタイムで進んでいくので、先を読んだ戦い方が重要になってきますね。
また、プレイヤーとのバトルの前には準備期間(休戦)というものがあり、この間にどれだけ強くできているかで相手の領地を占領できるかどうかが変わってくる面白い作りとなっています。
最初は始めたばかりの初心者と既に始めているプレイヤーとの戦力差が開いてゲームにならないのではと懸念していたのですが、マップがとにかく広くて基本的に戦闘を仕掛けるには相手の領地に隣接しなければならないのでそこまで大きな問題にはならなかったですね。
やり込み要素としてランキングモードや英雄肖像画を作成したりもできるので楽しめる要素はありますが、特に時間をかけて遊ぶことに抵抗がない方にオススメできる内容です。
イービルハンタータウン
『イービルハンタータウン』は、魔王軍の侵攻により劣勢に立たされた人間達が、世界の平和を取り戻すために戦うというストーリーです。
システムとしてはシミュレーションとなっていて、仲間を派遣して集めた材料を使い様々な施設を建設していきます。また拠点内の建物をレイアウトできるようになっていたり、木や岩なども除去できるのでかなり自由度が高いです。
ある程度進めていくと地下ダンジョンへいくための施設を置けるようになり、そこではモンスターと戦えるようにもなります。ただし、毎回クリアする度に次に挑むための条件が変化するので、事前確認は必要です。
やり込み要素として衣装を集める図鑑システムや、カカシを相手にどれだけのダメージを与えられるかを競うダメージランキングもあるのでとてもやり応えがあります。

