この記事では『Echocalypse-緋紅の神約-』をプレイしてみて個人的に感じたことを忖度なしで書いています。
賛否両輪あるかと思いますが、プレイする時の参考程度に留めて頂ければ幸いです。
ストーリー・世界観
Echocalypseは、未来の東京を舞台にしたポストアポカリプスRPG。世界中の大都市が壊滅した後の世界で、主人公たちが「エコー」と呼ばれる特殊能力を使って戦うっていう設定。グラフィックがめちゃくちゃ綺麗で、キャラクターデザインも超クオリティ高いです。
また、世界観も壮大で、登場人物たちの過去や動機がしっかり描かれてる。ちょっと難しい話もあるけど、全体的にはわかりやすく書かれてると思いますね。
戦闘システム
バトルシステムは基本的にはオート戦闘なんだけど、スキルを使うタイミングが重要。これをうまく使えば、強敵のボスが相手でも簡単に撃破できるので爽快!
戦闘を効率よく進めるための高速機能も充実してるから、サクサクと進められるのも嬉しいところです。
また、第二章に入ると、スキップ機能も追加されるから一気にテンポが早くなりますね。
各キャラは専用の必殺技も所持しており、アニメさながらのクオリティも圧巻。
育成要素
キャラ育成は、まず基本であるレベルアップや限界突破などがあります。ただ、レベル上げは一気に上げることできず、プレイヤーレベルに比例しているのが大きな特徴です。
つまり、画像から見ても分かるようにキャラのレベルを最大まで上げようと思ったら最低でもプレイヤーレベルを200まで上げないといけないことが分かりますね。
そこに辿り着くまでに、結構気が遠くなる話(笑)。
もう一つがブロックと呼ばれるコアをセットすることでも強くなれるんです。
付けられるコアに違いはなくみんな同じなので、迷うことがないのはよかったです。
やり込み要素
やり込み要素は主にアリーナ、タワー攻略、レイドバトルなどがあります。
それ以外にもギルドに入ってみんなとワイワイ楽しんだり、イベントもあるから色々なコンテンツを楽しめるようになっていますね。
総評
Echocalypse-緋紅の神約-は、ストーリー、グラフィック、ゲームプレイのどれをとっても高水準なRPGだと思います。特に物語の深さとキャラクターの魅力は秀逸。課金要素がちょっと気になるけど、それを差し引いても十分楽しめる作品です。
RPG好きな人はもちろん、ポストアポカリプスな世界観が好きな人にもおすすめ。一度始めたら、きっとハマっちゃうハズです。

