この記事では『亡国騎士団-デッキ構築型バトルRPG-』をプレイしてみて個人的に感じたことを忖度なしで書いています。
賛否両輪あるかと思いますが、プレイする時の参考程度に留めて頂ければ幸いです。
ストーリー・世界観
「亡国騎士団」は、その名の通りデッキ構築型のバトルRPGで、舞台は滅びた王国で亡国の騎士として、仲間を集めながら王国再興を目指すというものです。
グラフィック
まず、なんといってもキャラクターデザインが超クオリティで、各キャラの個性がよく表現されてるので見応えも抜群ですね!
キャラのタイプにも美少女、イケメン、モンスターなど個性が溢れていてどれを使っても楽しめます。
戦闘システム
各キャラクターにはアイコンが決められていて、それに対応したフィールドにしか置けないようになっているのが最大の特徴です。
そして単に強力なキャラを入れれば勝てるわけではなく、全体のバランスを上手く調整していかなくてはならないのも戦略性があって面白いところだといえます。
また、キャラの攻撃は任意で選択できず自動で行われるので、どのキャラをどこに配置するのかでもかなり戦況が変化するようになっています。
もう一つの要素がキャラクター毎に決められたカウント数ですね。これはキャラクターが次の行動を起こすまでの残り数を表していて0になって初めて行動できるというもの。
そして、時には敵の妨害によりカウント数に影響を及ぼすこともあるため、単にゴリ押しゲーにならないのが面白いところだといえます。
更にキャラクター毎に専用のアルティメットスキルも所持しているため、ここもバトルの勝敗に影響を与えることになる大きな要素ですね。
デッキ構築
デッキを構築していくにあたって従来のガチャみたいなものはありません。
その代わりステージを攻略していくと街に寄ることがあり、そこでお金を払うことでそれに対応したキャラを雇えるようになるというシステムですね。
また、所持できるキャラの数も限度があるので、不要なキャラはどんどん解雇していきましょう。
もう一つの要素が、倒した敵を仲間に加える方法です。酒場で雇うキャラと比べるとやや物足りないかもしれないけど、まだ始めたての頃は重宝するからめっちゃありがたいですね!
やり込み要素
基本的に周回前提のゲームシステムなので十分楽しめるバランスになってると思います。また、コツコツ遊んでいけばそのうち強いデッキは作れるようになるので、何度も繰り返し挑戦していきましょう。
また、ステージを攻略する際にルートが分岐しているんですけど、どこに進むかによって攻略の難易度や会話イベントなども大きく変化するから何度でも繰り返し楽しめますね。
総評
総合的に見て、「亡国騎士団」は本当に面白いゲームだと思います。デッキ構築の奥深さ、バトルの爽快感、そして魅力的なストーリーと世界観、これらが見事に調和して、やみつきになるゲーム体験を生み出してるともいえます。
改善の余地はあるけど、デッキ構築型RPGが好きな人には絶対おすすめ!一度始めたら、きっと止められなくなるハズです。
