この記事では『ドット騎士団-ディフェンス』をプレイしてみて個人的に感じたことを忖度なしで書いています。
賛否両輪あるかと思いますが、プレイする時の参考程度に留めて頂ければ幸いです。
概要
ストーリー構成としては、モンスターの侵略により捕らわれた王と王子を助ける冒険に出るというものです。
ビジュアルとサウンド
グラフィックは、ドット絵ってこともあってか、レトロゲームを彷彿とさせる懐かしさがあってとても親しみやすくなっています。
BGMも良曲で、長時間プレイしても飽きることがありません。
ゲームプレイ
バトルシステムは迫ってくるモンスターを倒すために仲間を召喚していきますが、各騎士には固有の特性があり、戦略的な配置が勝利の鍵となります。
例えば、剣士は近接攻撃に強く、弓兵は遠距離から敵を狙撃でき、魔法使いは範囲攻撃が得意などですね。
オートでプレイもできますが、敵との相性的な問題もあり最終的には余程しっかりとした育成をしていない限り手動での操作が求められます。
ゲームが進んでいくと、新たな騎士タイプがアンロックされ、より様々な戦略が可能になり、各騎士はレベルアップや装備強化が可能で、RPG要素も楽しめます。
また、ある程度プレイしていくと新しい要塞を解放できるようにもなっているのですが、見た目もカッコイイです。
難易度設定も絶妙で、序盤は比較的簡単ですが、徐々に難しくなっていきます。中盤以降は本当に頭を使わないと攻略できないステージもあり、やりごたえ十分です。
それと仲間の育成にはお金をつぎ込むだけなので難しい要素もなく、またスタミナ制限もないことから一度クリアしたステージを再プレイしまくれば簡単に強化できるようになっているのもいいところです。
それとステージのクリア条件がモンスターの全討伐ではなく城を陥落させることなので、キャラクターが強ければ強いほどテンポよく進められるようになりますね。
コンテンツの豊富さ
メインステージは豊富で500ほどのステージがあり、かなりの遊び応えがあります。また、星ランクによる評価もあるため、全てを取ろうとすると試行錯誤も要求されます。どれだけのステージをクリアしているかを競うランキングモードもあるのでやり応えは抜群です。
総評
「ドット騎士団-ディフェンス」は、レトロゲームの魅力と中毒性のあるゲームプレイ、豊富なステージ数、そして絶妙な難易度設定などバランスもいいです。
タワーディフェンスファンはもちろん、戦略ゲームやレトロゲームが好きな方にもおすすめできます。
