この記事では『追憶のプロミネンス』をプレイして感じたことを書いています。
なお、先に結論からいうと個人的にはかなり面白かったので、これを読んで気になった方は是非プレイしてみて下さい。
世界観・ストーリー
世界観としては異世界に転生した主人公と何らかの事情により記憶を失った少女がそれぞれの目的のために旅立つという内容です。
旅先で出会った仲間と共に戦っていく中で二人の運命はどう変化していくのかというところがこのゲームの一番の見どころだといえます。
戦略性の高いカードバトル
戦闘では自分で組んだデッキを使って戦っていきます。
カードにはそれぞれコストが定められているので、毎ターン毎に増えていくコストをどう使っていくのかが勝利のカギとなりますね。
また、その時に配られたカードを使用しなかった場合はターン終了時に残ったカードを全て破棄して新たにカードを引き直すようになっているので、ここもあまり見られないかなり画期的なシステムだと感じました。
ちなみに敵とのバトルは基本的に1対1なのでゲームシステムさえ理解できれば初心者の方でも安心して遊ぶことができるかと思います。
何度も繰り返して自分だけの最強のデッキを構築
戦闘に勝利するとランダムで選ばれたカードの中から一つを選んで自分のデッキに加えることができるようになっています。
またこの時にプレイヤー専用のパラメーターである真実をどれだけ高く上げられているかで戦闘終了時に手に入るカードのレアリティも変わっていくので、最強デッキを目指すのであればここを優先的に上げていくことが何よりも重要となってきますね。
真実のパラメーターを上げるにはストーリーでのイベント選択肢などで出てくるので効率的に上げていきましょう。
ちなみに戦闘前には初回を除き必ず準備画面に入るところから始まるので、戦闘前には必ずやり忘れがないかをチェックしておきたいところです。
メインストーリークリア後も長く遊べる中毒性の高いゲーム性
やり込み要素としては以下のようなものがありますね。
挑戦
イベント
ちなみにこれらの機能を解放するにはメインストーリーを一定の所まで進めた上でそのまま最後までクリアもしくは途中で敗北した場合に解放されるようになっています。
また敗北した場合でもそれまでに獲得したカードを保存して挑戦モードなどで使用でき、ランキングもあるので何度も繰り返しプレイできる中毒性の高いゲーム性となっています。
ですが持ち越せるのはあくまでも挑戦モードのみであって、新たにストーリーをプレイする場合は再び集め直さなくてはならない点には注意が必要ですね。
まとめ
異世界物のストーリーとしてはとてもいい印象を受けました。
キャラクターにもそれぞれに割り当てられた役割があって感情移入しやすかったのもいいところです。
特に大きな不満もなく全てにおいて完成度の高い作品だと感じたので間違いなくプレイして損のないおすすめのゲームです。
ユーザー評価
いいレビュー
かなり面白い 最初は簡単だと思ってたら後半は敵が強くなってくるのでそこまでにどんなデッキを組めていたかが大事になってくる 作ったデッキを再利用できるシステムがめちゃ良い
今のところ面白い。まだまだ続くぞ。
悪いレビュー
ただの広告視聴ゲー。単調すぎて眠くなる。広告みたいならどうぞ。
絵柄は綺麗なんだけどゲームシステムがショボさを感じる。人によって好みがあるけどカードゲームをやる人に関しては安っぽいイメージ。





