スーパーファミコン(SFC)

レトロゲーム好きの管理人が選ぶ今から遊んでも面白いおすすめのスーパーファミコンのRPGを紹介

この記事では、これまでにプレイしてきたゲームの中で特に面白かったと感じたRPGを紹介しています。

中には懐かしいものや隠れ名作といわれるものまであるので、ぜひプレイする上での参考にしてみてください。

この記事では順次追加していく予定です。

目次

1、エルナード

エルナードのここが面白い

エルナードは、世界に散らばる七つのアークを集める事が目的のRPGでプレイヤーは複数のキャラの中から一人を選ます。

そしてこのゲームの主な特徴として挙げられるのが、レーダー探知機(味方、敵、町、ダンジョンなどの位置が把握できる)を使ったフィールドに、360度を回転する戦闘の演出などかなり画期的な作りとなっていることが挙げられます。

また、道中では志を共にして仲間になる者もいれば、裏切りや敵対心などもあってそこがよりこのゲームを面白くしている要因です。

その他にフィールドやダンジョンによって戦闘BGMが用意されていているのもこのゲームの特徴だといえるでしょう。

2、大貝獣物語

大貝獣物語のここが面白い

大貝獣物語は、シェルドラド大陸に突如として落ちてきたオーラの玉により異常気象やモンスターが活発に出現するところから始まります。

オーラの玉の出現は魔王復活を意味し、それを封印するために火の貝の勇者として呼び出された主人公は旅に出ることといった内容です。

バトルでは攻撃や防御といった基本的なコマンド選択に加えて、魔法や特技といったものまであり、各キャラ毎に使用できる魔法や技も変わるので、実に様々な戦い方が楽しめるようになっています。

また、戦闘ではバトル・トーク・システムが導入されており、味方に攻撃対象を合わせる事でそのキャラ毎に決まった会話を楽しめるようになっているのが面白いところですね。

それ以外にも酒場システムや仲間毎の特殊イベントを楽しめたり、助っ人機能スタンプラリーというミニゲーム自分だけの町を作るシステムなどストーリー以外の面でも充実しているので楽しくプレイする事ができます。

3、デュアルオーブII

デュアルオーブIIのここが面白い

デュアルオーブは、辺境の王国「カレイド」で育てられたアレスが、巨大国家「カルドーサ」の野望を打ち砕くために仲間と共に立ち向かうというもので、世界観やストーリーも王道なので面白くRPG初心者でもすぐに馴染めます。

戦闘では斜め視点の3Dグラフィックとなっていて、キャラクターの動作も味方・敵それぞれに用意されているので、戦闘面での演出としてのクオリティはかなり高いです。

また武器を変える事でそれが戦闘でのグラフィックの変化に影響を与えたり、武器を最大まで強化した状態である条件を満たすと固有の必殺技が使えるようになるのが面白いです。

RPG初心者に向いている要素のもう一つが、セーブをした後に次の目的地を忘れることがないように搭載してあるメモで、そのメモを入力しておけば次回プレイする時に迷わなくて済むのも初心者におすすめの理由の一つとして挙げられます。

4、カブキロックス

カブキロックスのここが面白い

カブキロックスは、天下泰平だった世の中に、天斎が「モンスター憐れみの令」を出したことにより世が荒れることになり、そんな世を正すために主人公ロックは幼馴染みのマッキーと共に旅立つという内容で、歌舞伎を舞台にしているのがRPGとしては斬新で面白です。

また、戦闘においてもそのイメージが強く、戦闘が舞台の上になっていたりおひねりゲージという敵を攻撃したり倒したりする事で、それが戦闘終了後に貰えるお金に影響を与えたり、状態異常による表情の変化なども楽しめるようになっています。

戦闘BGMにおいても世界観と合わせてイメージがつきやすく、歌舞伎らしい曲調に仕上がっているため通常戦、ボス戦のどちらも耳に残るくらいに良曲揃いです。

そして本作の最大の特徴として挙げられるのが歌武器であり、自身で作曲する事が可能で作った曲によって様々な歌武器を覚えられるようになるのが面白い要素です。

また、カラオケボックスなどもあり、主人公達のレベルに応じて決まった歌武器を覚える事もできるようになっていることからすぐに新しい歌武器を使用できるようになるため、その点においても配慮された作りだといえます。

5、ヒーロー戦記 ~プロジェクトオリュンポス~

ヒーロー戦記 ~プロジェクトオリュンポス~のここが面白い

ヒーロー戦記 ~プロジェクトオリュンポス~は、惑星「エルピス」を舞台に様々なヒーロー達の活躍を描いたRPGとなっています。

主に出てくるヒーローにはガンダム・ウルトラマン・仮面ライダーなどが登場し、本作ならではのオリジナルキャラなども参戦するのが特徴です。

最初は「元々の違う世界観のヒーロー達が集まるってストーリーってどうなの?」って思っていたのに、いざプレイしてみると全く異なるヒーロー達の会話なのに違和感なく世界観に没頭できたのがとても良いです。

戦闘ではTP(テクニカルポイント)を使用する事で必殺技の使用が可能となり、攻撃を行ったり倒したりする事でTPを回復させたりできるので、戦闘のバランスは良いです。

ヒーロー毎に覚える必殺技が違うため個性もあって次に覚える必殺技の楽しみもあります。

また、プレイする側の配慮もあって、例えば「戦闘はいつでも逃げられる」(ボス戦除く)、「次の目的を見失わないための相談システムが導入されている」、「いつでもセーブができる」などストレスになりにくくとてもプレイしやすいです。

基本的にキャラが多い事から入れ替わりの激しいゲームですが、特殊な条件でしか加入しないような隠しキャラもいたりするのでその点においても非常に楽しめます。

6、新・桃太郎伝説

新・桃太郎伝説のここが面白い

新・桃太郎伝説は、世界に出現した鬼を倒してかぐや姫を助ける物語です。

出てくるキャラにはお馴染みの金太郎・浦島太郎・花咲か爺さんなどなど一度は聞いたことがあるだろう人物が数多く出てくるようになっているのが本作最大の魅力です。

戦闘は普通のコマンド選択式ですが、天候によって味方・敵の状態に様々な影響を及ぼすというのが面白いところですね。

例えば日本晴れだと戦闘終了後にHPを全回復して雨だと特定の敵の能力が上昇するなど天候に左右されるのが斬新な発想だといえます。

もう一つが絶好調システムで、これは特定のタイミングでなるようになっており、この状態で戦闘に入ると能力や会心の一撃を起こす確率が上昇するため、ボス戦前にこの状態に持っていけると戦闘が楽になったりもするのが面白いところです。

仲間になるキャラも豊富で特定の条件を満たすことでしか仲間にならないキャラなどもいるので、それらを探して回るのもこのゲームを楽しんでいく上での大きな要素だといえます。

ある程度のストーリーを進めていくことで遊べるようになるお祭りでは、様々なミニゲームを楽しんだりもできるようになり、本編そっちのけでハマってしまうレベルです。

7、SDガンダム外伝ナイトガンダム物語 ~大いなる遺産~

SDガンダム外伝ナイトガンダム物語 ~大いなる遺産~のここが面白い

SDガンダム外伝ナイトガンダム物語 ~大いなる遺産~は、地上に降りてきたラクロアの勇者「ナイトガンダム」が仲間と共にジークジオンを倒すという物語です。

まず、このゲームを一言で表すならばストーリーは面白いのにバランス崩壊ゲーです。

言葉通りの意味で、運が悪いとゲーム開始時のタンクが仲間になった後の初戦からゲームオーバーになる可能性もあるくらい戦闘バランスがおかしいことになっているのが今作の見どころ?だといえますね。

また、新しく仲間に加わったキャラの加入時のレベルが何故か主人公達と同レベルもしくはそれに近いわけでもなく全員1から上げていかなくてはならないというおまけ付きです。

これだけを聞くと既にプレイする前からめんどくさいイメージが出てくるかもしれませんが、慣れてくると「これこそがナイトガンダム物語だ!」と不思議と気にならなくなってくるのがこのゲームの面白いところだといえます。

そしてその苦難を乗り越えていった先のボス戦がとにかく熱いですね。

ボス前の演出にボスBGMなどあまりのクオリティにしばらく手を止めて聴きいってしまうくらいにお釣りが返ってくるので是非そこまで進めてほしいところです。

そして、本作最大の要素がやはりカードダスが挙げられるでしょう。

また、手に入れたカードはアルバムとして保管されるため、後で好きな時にいつでも見返すことができるようになっています。

そして、カードの要素は単にコレクションとしてだけではなく、ある特定のアイテムを入手する事で戦闘時に実体化させて一緒に戦わせたりもできるのが面白いところなので是非コンプリートを目指したいところですね。

8、鬼神降臨伝ONI

鬼神降臨伝ONIのここが面白い

鬼神降臨伝ONIは、義経が兄である源頼朝の裏切りがきっかけで殺されるが、義経の残した怨念により様々なモンスター達が蔓延るようになり世は荒れ始め、それから源頼朝の命により北斗丸は頼遠と共にモンスター退治の旅に出ることになるといった内容です。

ちなみに世界観としては主に鎌倉時代を中心に物語が展開されていく形となっているのが特徴ですね。

そして最初に目につくのが戦闘の舞台で、丸い舞台の周りに描かれた鳳凰に画面の背景に描かれた絵巻などかなり魅力的な演出に仕上がっているため完成度は高いです。

キャラの動きもスピーディーに動くので見ていて爽快感も得られる作りとなっています。

また、戦闘で使用する各キャラが持つ神降(特技)の演出もクオリティの高いものになっているのでこちらも見ていて飽きないです。

状態変化も今までにありそうでなかった仕様で、戦闘中に毒を受けた状態で攻撃を行うと威力が低下するなど、言われてみれば納得できる作りであることが伺えてここも斬新だと感じるところですね。

その他にも仲間システムというものがあり、これはストーリーの進行上で仲間になるキャラとは違って、町の外や家の中にいる住人に話しかける事で仲間にする事ができて戦闘での様々なサポートを行ってくれるのでそれを探し回るのも一つの面白い要素だといえます。

9、ドラゴンボールZ ~超サイヤ伝説~

ドラゴンボールZ ~超サイヤ伝説~のここが面白い

ドラゴンボールZ ~超サイヤ伝説~は、原作のラディッツ編~フリーザ戦までを追体験できるRPGで一部を除いてほぼ忠実に再現されているのが特徴です。

また、SFでのRPGはこれだけなのでかなり貴重なソフトともいえます。

バトルでは主にカードを使うことになっており、各キャラ毎に流派があり同じ流派のカードを使うことで敵全員を攻撃出来たり、「必」のカードがある場合は各キャラが持つ必殺技を使用することが出来たりするのが特徴です。

そして特に注目するべき点が各キャラが持つ必殺技の演出のクオリティの高さが挙げられますね。

迫力満点の効果音と派手なグラフィックはホントにSF時代のゲームなのかってくらいにカッコよく、一度見たら忘れられないくらいに完成度が高いです。

ストーリーに関しては戦闘部分も含めてほぼ再現通りですが、例えばラディッツ戦では偽物のラディッツと戦うことになったり、ナッパ戦では本来○んでいるはずのZ戦士を生き残らせることができたり、ナメック星ではヤムチャ・天津飯・チャオズが使用できるようになったりと多少の違いはあるもののこれはこれでありだと思うのでとても楽しめます。

戦闘BGMも通常戦・界王戦・フリーザ戦とどれもクオリティが高いので耳に残りやすいのですが、界王戦は滅多に聴くことがなくフリーザ戦は一度の戦闘でしか聴くことができないのが悔やまれるほどに良曲です。

ドラゴンボールZを知っていて格闘ゲームはプレイしたことあるけど、RPGはないっていう人がいたらぜひ一度手に取ってプレイしてみてほしいところです。

10、摩訶摩訶

摩訶摩訶のここが面白い

摩訶摩訶は、マカマカ団の出現により主人公の両親がミジンコにされ、元の姿に戻すために悪の総帥マカマカを倒すという物語です。

そしてこのゲームの特徴がツッコミどころ満載のバカゲー・バグゲーという言葉が挙げられますね。

オープニングの出だしの両親がミジンコにされるという辺りで既に「何故にミジンコ?」というところから、仲間になるキャラや仲間になるまでの動機まで違和感たっぷりなのですが慣れてくると不思議と気にならなくなる面白さがこのゲームには詰まっています。

こんな感じのバカゲーなのに、何故か戦闘BGMがかなり良曲というこの世界観とのギャップの違いもこのゲームの良さの一つだといえます。

また、各キャラには前世というものを持っており、戦闘中に使える変身ではその前世に合わせた変身ができるようになっていて、ここはどのキャラもかなり個性が出ていてとてもよかったと感じるところです。

このことから王道RPGに飽き飽きしている人にオススメしたい奇作ゲーですね。

11、ⅯOTHER2 ギーグの逆襲

ⅯOTHER2 ギーグの逆襲のここが面白い

ⅯOTHER2 ギーグの逆襲は、小さな町オネットに隕石が起きてきた事により人間や動物が暴れだすようになり、そこで出会った人物とのきっかけによりギーグが復活したことを知ったネスは冒険に旅立つといった物語です。

まずこのゲームの特徴としては戦闘システムが挙げられるのですが、戦闘中のパラメーターの仕様が斬新でドラムロールが使用されているのが特徴です。

これはダメージを受けると一度にまとめて受けるものではなくカウンター形式になっていて、致命的ダメージを受けてもHPが0になる前に回復を行うことで生存できるようになるというシステムがとても斬新だといえます。

街並みも可愛らしく世界観と合わせても現代に通じるものがありそうな風景が目に止まるます。

それ以外にも、例えばセーブは受話器を取ってからするようになっていたり、荷物の預かりや引き出しなどはその場ですぐに行われずに、しばらく待っていることで配達員がきたりと細かいところでとても面白い感じになっているのが楽しいです。

このことから普段RPGをプレイしている人はもちろん、そもそもゲーム自体をあまりしないっていう人にも一度はプレイしてみることをオススメしたい良作ゲーですね。

12、ルドラの秘宝

ルドラの秘宝のここが面白い

ルドラの秘宝は、かつてひとつの種族が栄えて以来、4000年の時を経て世界を滅びに導き次なる種族の再生をもたらす者「ルドラ」が現れ、そしてルドラの出現により世界は滅亡へと向かうといった物語です。

本作は、三人の主人公の視点から描かれるオムニバス形式のストーリーが採用されていて、それぞれの視点の物語を全てクリアすることで、最後の主人公が出てくるようになっているので、かなり骨太な作品だといえます。

また、SF末期に出ているため完成度は高いのに惜しくも埋もれてしまった名作中の名作ですね。

そしてこのゲームの一番面白い要素が言霊システムで、最大6文字まで入力する事が可能で入れた文字により様々な魔法を生み出すというかなり画期的なアイデアだといえます。

この言霊を作るのが楽しく自身で考えたり、他のゲームを参考にしたりとかなりの中毒性があります。

それと各主人公毎にストーリーが分かれている事から道中では様々なボスとも相対することになりますが、主人公によって使用されるボスのBGMが違うことから、毎回違ったBGMを楽しめるため戦闘の度にテンションを上げられるのは嬉しいところです。

13、スターオーシャン

スターオーシャンのここが面白い

スターオーシャンは、惑星ロークを舞台に蔓延した謎の奇病「石化病」を治すために過去の惑星ロークに旅立つという物語で、惑星ロークを中心に描かれる物語は世界観やキャラとも相まって魅力溢れる作品として仕上がっています。

そして本作の最大の特徴として挙げられるのが、SFのRPGとして珍しく戦闘でのボイスが搭載されている事でこれまでのSF時代の常識を覆すものとなっています。

また、もう一つがスキル関係で実に様々なスキルを習得できるのですが、それらのスキルは全員が共通してそれぞれに覚えられるため、何を習得させるかでそのキャラに個性が出てくるのが面白いところです。

ダンジョン内では謎解き要素のバランスが程よく、ある町では闘技場に挑戦できたり、クリア後の隠しダンジョンなどやり込み要素としても非常に充実しているので長く楽しめます。

14、弁慶外伝 沙の章

弁慶外伝 沙の章のここが面白い

弁慶外伝 沙の章は、鎌倉時代を舞台に日本と中国を中心に描かれる物語が特徴のRPGで、精密に作り込まれた世界観はストーリーだけでなく、キャラクターも魅力的です。

ゲームを開始すると男キャラと女キャラのどちらかを選んで、名前を付けられるようになっているのですが、ここで作字という要は文字を自分で作成できるようになるのが斬新なアイデアだといえます。

戦闘システムは普通のコマンド選択式なのですが、攻撃する時に動作が描かれていたり、技を使用する時にもそれに合わせた動きをしてくれるのでクオリティは高いです。

また式符というアイテムは戦闘前に使用可能で、戦闘開始と同時に使用してくれるだけでなく、効果がランダムなためそれによって様々な技の演出が楽しめるのも面白いです。

ストーリーも長編となっているので、一度ハマる事ができればかなり長く楽しむことができるオススメの作品ですよ。

15、クロノトリガー

クロノトリガーのここが面白い

クロノトリガーは、過去、現在、未来を行き来して冒険するファンタジー。また、仲間になるキャラにはカエルやロボなどかなり個性的なメンバーになっているのが特徴です。

戦闘に関してもクオリティは高く、各キャラ毎に持つ必殺技やお互いの技を合わせた連係攻撃などかなり面白い作りになっていて、ボスBGMも良曲なのでバトルもテンションを上げて楽しめます。

また、シナリオ、BGM、グラフィックなど全てにおいて有名な方々が関わっているので、間違いなくRPG最高峰のゲームだといえますね。

16、ドラゴンクエストI・II

ドラゴンクエストI・IIのここが面白い

ドラゴンクエストI・IIは、ファミコン版で発売された物をSFにリメイクさせたものとなっておりグラフィックが大幅に向上し、また二つの作品を一つのソフトで遊べるという大ボリュームとなっているのが特徴です。

それぞれのストーリーを説明するとIではさらわれたローラ姫を竜王の手から救い出す物語で、IIではサマルトリアの王子が仲間と共にハーゴンを倒すという物語です。

どちらも非常に面白く、戦闘BGMもいうまでもなく良曲揃いなので普通にプレイしていて楽しいのですが、個人的にはやはり2の方が仲間も増えてくるのでこっちの方が面白いと感じました。

17、ドラゴンクエストIII

ドラゴンクエストIIIのここが面白い

ドラゴンクエストIIIは、ファミコン版で発売された物をSFにリメイクさせたもので、こちらもかなり色々な要素が追加されて進化を遂げています。

細かい所は省きますが主に大きな要素を取り上げると、OPでの問いかけによる性格システム、酒場システム、移動速度アップ、メダル、すごろくなどがあり、やり込み要素としても非常にできる事が増えたのは嬉しい要素だといえます。

また、これまでの敵は画面から静止したままの攻撃だったのが動くようになり、より戦闘をしている感も生まれたので、これによりボス戦もかなり白熱したバトルが楽しめるようになったのはいいところです。

18、ドラゴンクエストV

ドラゴンクエストVのここが面白い

ドラゴンクエストVは、親子三代に渡って繰り広げられる物語が特徴のRPGで、ドラクエファンの中でも比較的に高い評価を得ている不動の名作です。

そしてストーリーの途中で発生するようになる結婚には、当時頭を悩ませてしまうほどによくできたシステムですね。

また、本作に入ったことで一番変わったことといえばやはりモンスターを仲間に出来るようになったことが挙げられるでしょう。

更には同じモンスターでも名前違いのモンスターを仲間にすることもできるため、全てを仲間に入れるには骨が折れますが、そこがこのドラクエの面白いところだといえますね。

そして仲間が増えたことにより入れ替えシステムも導入されているので、自分の好きなパーティーで戦えるのが楽しいです。

カジノなどの要素も追加されているので、こちらも本編そっちのけで楽しめるレベルです。

19、ドラゴンクエストVI

ドラゴンクエストVIのここが面白い

ドラゴンクエストVIは、表と裏の世界を行き来して、自分探しをしながら最終的には魔王討伐を目指すという物語で、一人一人のキャラとしての個性が立っているので非常に完成度の高い作品だといえます。

中でもOPの始まりは非常に神がかった演出に仕上がっているので見どころ満載です。

そして、この作品ではこれまでに出てきたシステムのいいとこ取りみたいな感じになっていて、IIIでの転職システムやVでのモンスターを仲間に出来る事や、カジノなども導入されているので、まさにこれまでの集大成ともいえるべきものになっています。

ただ、キャラの個性が強くなったせいなのか、Vに比べて仲間になるモンスターの種類が少なくなっているのには少々残念なところではあるのですが、それを差し引いても十分に楽しめるレベルです。

20、トルネコの大冒険

トルネコの大冒険のここが面白い

トルネコの大冒険は、ドラクエ4に出た商人であるトルネコに集点を当てられている作品であり、ダンジョンに潜って店を大きくしていくことが目的のローグライクゲームです。

主なシステムが、従来のRPGと異なりダンジョンから戻るとレベルは1からスタートすることになるのが特徴です。

そしてアイテムを持ち帰りそれらを売っていくことで店を大きくしていくというのが非常に中毒性があります。

また、ダンジョンは入る度に構造が変化するので、何度でも繰り返して遊ぶことができるまさに時間ドロボーなシステムです。

手に入れたアイテムや武具を無事に持ち帰ることができれば、次の冒険に持っていくことができるため、巻物などで強化していった武具を大事に使っていけばどんどん強くしていけるのが面白いです。

21、永遠のフィレーナ

永遠のフィレーナのここが面白い

永遠のフィレーナは、デビス帝国が支配する世界でバトラーとして育てられてきたフィレーナが自身の母国「フィロセラ」を取り戻すために戦うという物語です。

戦闘はATBとなっていてシステム的にはFFシリーズで使われてきたタイプの物と同じなので非常に分かりやすいです。

また、戦闘で使える武器は最大で三つまで持てるようになっていて、武器によって必殺技を使用できたりするのが面白いところだといえます。

後はステータス画面を見る時のキャラにカーソルを合わせることで横向きから正面に向き直すというのがこれまでにない発想だったのでとても斬新でした。

全体的にはやや暗めな話なので人を選ぶかもしれないですが、プレイしていくうちにフィレーナの生き様とかも考えらせれるいい内容でしたね。

22、エストポリス伝記

エストポリス伝記のここが面白い

エストポリス伝記は、暴虐の限りを尽くした四狂神である神達を英雄マキシムとその仲間達が最後の戦いに終止符を打つというところから始まる物語で、こちらはエストポリス伝記IIの100年後の世界を舞台に描いているのが特徴です。

IIの後の世界観なので話も繋がりがあって、主人公もマキシムの子孫という設定なのが面白いですね。

ドット絵で描かれたキャラが魅力的で、戦闘でも味方・敵ともに攻撃の際に動きがあるので見ていて楽しいです。魔法グラフィックのクオリティもSFであることを考えればよくできていると感じました。

エストポリス伝記IIから始めた身ではありますが、戦闘BGMもIIに負けず劣らずに良曲なのでテンションを上げて楽しめるのはいいところです。

ただ、戦闘に不備があり、例えば敵を攻撃する際に同じグループの敵を攻撃する時はどちらを対象に攻撃するのかを選べない仮に同じ敵を攻撃する時にその敵がやられていてもそのまま攻撃を行うため誰もいないところを攻撃する一度決定したキャラの行動をキャンセルできないなど戦闘面においてはプレイしづらさを感じる部分もありました。

ただ、この辺りを差し引いてもストーリーが面白いことに変わりはないので、それを考えると如何にこの作品がしっかり作れていたかが分かるところですね。

23、エストポリス伝記II

エストポリス伝記IIのここが面白い

エストポリス伝記IIは、エストポリス伝記で語られていた「虚空島戦役」と呼ばれる英雄マキシムの人間と神々との戦いを描いた物語が中心となっているのが特徴です。

エストポリス伝記の時と比べて色々な面で進化した部分が多く、かなり遊びやすくなっている本作でした。

主に変わったところとしては、魔法を覚えるにはショップで購入するようになったこと、魔法を使用する際に自分で好きなようにターゲットを振り分けられることダンジョンでの様々な仕掛けが設置されるようになり、よりダンジョン攻略に面白味が増したなど実に多くの要素が追加されています。

また、装備には効果が付いている物もあって、IPを溜めることでその効果を発揮できるようになり、これにより戦略性の高い戦闘システムに生まれ変わっていくのが実に面白い要素だといえます。

戦闘BGMも一度聴いたら忘れられないくらいに良曲揃いなので是非そこにも注目していきたいところです。

24、ガデュリン

ガデュリンのここが面白い

ガデュリンは、惑星ガデュリンに不時着してしまった主人公が地球に帰る手段を探すという物語で、この頃のSFとしてはかなりのクオリティだといえるでしょう。

ドット絵で描かれた数多くの敵などもとても魅力的なものに仕上がっているので見応えも抜群です。

戦闘システムも独特な仕様になっており、敵の攻撃に対して反撃できる「ゆうげき」や敵を仲間にできる「そうだん」など面白い要素だといえます。

ただ、その一方で戦闘バランスはお世辞にもいいとはいえず、かなり破綻していると感じました。

しかし慣れてくれば逆にそこがより戦闘に緊張感を与えていていいところだともいえます。

25、ライブ・ア・ライブ

ライブ・ア・ライブのここが面白い

ライブ・ア・ライブは、複数のストーリーから一つを選んでクリアしていくオムニバス形式が特徴のRPGで、各ストーリーをクリアする事で最終話となるといった流れですね。

戦闘では、マス目に沿った移動を行いながら戦っていくタイプで各キャラによって使用できる技が変わるため色々な戦闘を楽しめるのが面白いところです。

ストーリーも章によって様々な時代の背景があるため、常に新鮮な気持ちでプレイできるのが最大の魅力だといえます。

26、ブレスオブファイア 竜の戦士

ブレスオブファイア 竜の戦士のここが面白い

ブレスオブファイア 竜の戦士は、白竜族と黒竜族の戦いを描いた物語で、黒竜族である元凶を倒すために主人公が戦うという内容です。

戦闘は斜め視点になっていて、キャラの動きもしっかり描かれているのがいいですね。また、味方・敵にはそれぞれ自分のHPゲージがあり、HPが減っていくとそれに応じて色が変化していくというシステムも斬新な作りだといえます。

戦闘のバランスも悪くなく、最初は苦戦しかけの敵でも道中で手に入れられる装備などでかなり強化されるので非常にテンポのいいバトルが楽しめるようになっています。

最初に出会うキャラによってはイベント後にすぐ仲間になるといった感じではなく、そのキャラの一人視点の冒険から始まるというのも面白いところです。

27、ブレスオブファイアII 宿命の子

ブレスオブファイアII 宿命の子のここが面白い

ブレスオブファイアII 使命の子は、前作から500年後の世界が舞台で、夢から目覚めたリュウが最初に出会ったボッシュと共に旅立つというところから始まります。

前作と変わらずストーリーとしての面白さは健在で、戦闘も同じく斜め視点が特徴の戦闘システムとなっています。

戦闘のバランスも前に比べて初期から仲間が一人多いことためテンポよく進められるのはいいところでした。

また、新たなシステムとしてメニュー画面にあるモンスターの出現しやすさを図る「モンスターメーター」や瀕死状態でも攻撃に耐える「根性」や、全4種類ある陣形など色んな面でかなりのパワーアップを果たしています。

魚釣りや狩りなどのミニゲームも追加されたので、出来ることが増えたのはとても良かったです。

28、ファイナルファンタジーIV

ファイナルファンタジーIVのここが面白い

ファイナルファンタジーIVは、クリスタルを巡る戦いを描いた物語で、暗黒騎士セシルを始めとする様々な仲間達が力を合わせて平和のために戦っていくというものです。

そして本作の最大の特徴といったらやはりそのストーリーの面白さにあるでしょう。そしてテンポのいいストーリー進行と、一人一人にそれぞれのドラマがあってすぐに感情移入できます。

個人的にはパロムとポロムがセシル達を助けるために自身の命(石化してしまう)をかけたところが悲しいBGMとも相まって非常に印象深かったですね。

また味方だけでなく、様々なボスに四天王やゴルベーザなど敵によってBGMが変わるため、その点においてもボスの迫力とも合わさってテンションⅯAXでした。

なのでストーリーだけでいうなら個人的には一番の神ゲーですね。

29、ファイナルファンタジーV

ファイナルファンタジーVのここが面白い

ファイナルファンタジーVは、三つの世界の内の第一世界でクリスタルを巡る戦いから始まり、最終的には悪の根源であるエクスデスを倒すという物語です。

この作品では前作と比較すると登場するプレイブルキャラがかなり減っていて、物語の途中で入れ替わるキャラを含めてたったの5人となっています。また、最終的には主人公を除いて残りは全員女の子というのもFFシリーズでは珍しい組み合わせだといえますね。

ですが、その分一人一人のキャラに多くの集点が当てられて、より感情移入できるのがいいところです。

また、仲間が序盤から次々と増えていくにも関わらず、上手くストーリーをまとめられているのもこのVの魅力だといえます。

そしてVを語る上で欠かせないのがジョブシステムで、かなりのジョブ数が存在しているので、どのキャラにどの職業を割り当てるかで戦い方も変わっていくとてもよくできたシステムです。

このことから育成要素の自由度の高さや、やり込み要素という点ではこの作品が一番だといえます。

30、ファイナルファンタジーVI

ファイナルファンタジーVIのここが面白い

ファイナルファンタジーVIは、Vまでのメインであったクリスタルという題材から、今度は機械や科学などが中心となった新たな方向を取り入れた世界観が特徴となっています。

世界観は変わっても、ストーリーの面白さとしては健在ですぐに馴染めました。また、プレイブアルキャラもかなり出てくるのでそこも魅力の一つだといえます。

人数が増えたことにより戦闘では複数のパーティーに分かれて戦う場面もあり、それらを上手く切り替えながら戦っていく防衛戦のようなシステムは個人的にかなり好きでした。

世界観には賛否両輪に分かれそうですが、戦闘における基本的なシステムは従来通りなので普通に楽しめます。

31、G・O・D 目覚めよと呼ぶ声が聞こえ

G・O・D 目覚めよと呼ぶ声が聞こえのここが面白い

G・O・D 目覚めよと呼ぶ声が聞こえは、夏休みに入った主人公が北海道に向かう途中で喧嘩を売られたガキ大将に頼み事をされたことがきっかけとなり、世界を救う旅に出る事になるといった物語です。

戦闘としてはオーソドックスなタイプのものですが、その中にサイコ、チャクラ、特技など様々なコマンド選択があるため色んな戦い方ができる実に面白い作りになっています。

また行動を起こしたり、状態異常にかかった際にそれに対応した様々な動きを見せてくれるので戦闘をするのがとても楽しいです。

ストーリーもなかなか面白く、進めていく内に色んな事が明らかになっていく過程は見応えのあるものとなっているので、その世界観にハマれること間違いなしの良作ゲーです。

32、GRANSTORIA ~幻史世界記~

GRANSTORIA ~幻史世界記~のここが面白い

GRANSTORIA ~幻史世界記~は、結婚を前にして殺された主人公が不思議な赤い玉と世界史により生き返ったことにより、20年後に迫った滅亡の危機を守っていくといった物語です。

プレイヤーは物語の中で二つの選択を迫られたり、相手の質問に対する受け答えでその先の展開が変わっていくというシステムが面白い要素だといえます。

戦闘システムもかなり画期的で、360度から敵が出現するようになっているのでこれまでにない面白いシステムだと感じました。

ただ、一つ気になったのがYボタンを押してしまうと様々な場所にワープするのですが、何故かバグってしまうという現象が見られたので、ここが残念なところですが内容自体はとてもよくできたゲームだといえますね。

33、エメラルドドラゴン

エメラルドドラゴンのここが面白い

エメラルドドラゴンは、竜族であるアトルシャンが、かつて共に育った人間であるタムリンを助けるために地上へ行き魔軍と戦うという物語です。

戦闘には変わったシステムが採用されていて、各キャラ毎に持つ一定のゲージの中から移動や攻撃を行ったりするというかなり画期的なものとなっています。

面白い要素ではあるのですが、そのシステム故に敵が多いと一方的にやられることもしばしばあったりもします。ですが、基本的に操作できるのは主人公のみで仲間は自動で考えて行動をしてくれるため楽ではありました。

自動で動くとはいえAIとしての知能も悪くなく、ちゃんと状況を考えた動きをしてくれるのでストレスも溜まりません。

レベルアップの仕様が主人公とヒロインのみで、他の仲間はゲスト参戦みたいな形なので最初は違和感を感じましたが、慣れてくればそれによってパーティー全体のバランスも取れてくるのであまり気にならなくなりました。

ドラゴン要素がふんだんに使われているとまではいきませんが、魅力あるキャラクターとストーリーはとても面白いのでプレイする価値は十分にあるといえますね。

34、幕末降臨伝ONI

幕末降臨伝ONIのここが面白い

幕末降臨伝ONIは、タイトル通りで幕末時代の舞台を中心に物語は展開し、前作の鬼神降臨伝ONIの続編となっている。また、前作で活躍した主人公達も登場するようになっているのが今作の見どころである。

基本的な戦闘システムはほとんど変化していないので、特に迷うことなく普段通りにプレイする事ができるのでそこはよかったところです。戦闘のバランスも問題なく仲間になるキャラに合わせて敵も強くなってくるのでそのサジ加減もいいですね。

また、前作であった仲間システムも継承されていて、無条件で仲間になるキャラや特殊なアイテムを入手しなければ仲間になってくれないキャラなどがいて、色んな仲間を増やしていくのが楽しいです。

なので前作をプレイ済であれば絶対にプレイしておきたい作品ですね。

35、魔法陣グルグル

魔法陣グルグルのここが面白い

魔法陣グルグルは、時の流れを司る「オクロック」により何百年もの間、夜の闇を消し世界に夜明けをもたらしてきたが、謎の空間が現れたことによりオクロックが消えてしまう。オクロックを巣に取り帰すために、ニケとククリは塔の攻略に挑むという物語です。

なお魔法陣グルグルは原作にも出ていますが、実際の漫画やアニメと比べるとストーリーが違うので何も知らない方がプレイすると面白さが理解できないかと思われます。

なので、できればプレイ前に原作を知っておいた方がキャラに魅力を感じるようになり楽しめるかと思いますね。

ちなみに戦闘はローグライクとRPG要素を合わせた感じとなっていて、ダンジョン内を移動して敵に隣接するとバトルモードに移るという感じになっています。

このシステムはかなり斬新なアイデアで、これまでのSFのRPGでもあまり見られない仕様なのでよかったです。

また、戦闘に入ると勇者ニケと魔法使いククリの二人だけで戦うのですが、ニケは前衛で戦い、ククリは後方から支援する形となっていて、原作で使われたククリの魔法陣システムがかなり面白く、複数の組み合わせで様々な魔法を生み出せるのでとても楽しめます。

個人的には、原作でククリが描く魔法陣でドジを踏む場面がいくつかあるのですが、それがこのゲームでもククリが使用する魔法陣によってはニケも巻き添えにしてしまうという辺りがククリらしさを感じてとても好印象でしたね。

基本的に塔を攻略するという内容からやや単調な感じではあるのですが、原作を知っていれば一部のキャラの台詞などに思わず吹いてしまう場面もあるので、ギャグRPGとしてプレイする分には面白いのでオススメです。

36、モンスターメーカー3 光の魔術師

モンスターメーカー3 光の魔術師のここが面白い

モンスターメーカー3 光の魔術師は、よくある王道ファンタジーが舞台の世界観で、タイトル通りモンスターを仲間にしたりできるのが特徴のRPGです。

まず、戦闘システムが独特な仕様になっていて、コマンド選択の中に移動や敵との距離などの概念が加わっているかなり斬新なシステムが採用されています。

このシステム故、戦闘に時間がかかってしまうところが懸念点ではあるのですが、あまり見られないタイプのシステムは慣れてくると不思議と面白くなってくる魅力がありました。

しかし問題点として戦闘のバランスがあまり良くない事や(特に主人公一人の段階ではかなり苦戦する)、エンカウント率が異常に高いなど不便な点も挙げられますね。

ですが、そこを補う要素として移動速度はそれなりに早く、また場所に関係なく同じ速度で移動をしてくれるので、その点があっただけまだプレイしやすかったです。

システム面に不便があったとはいえグラフィックの完成度は非常に高く、キャラに魅力があるところがおすすめのポイントなので、プレイする価値は十分にあります。

37、スレイヤーズ

スレイヤーズのここが面白い

スレイヤーズは、原作で出てきたキャラを採用したRPGとなっていて、主人公であるリナが記憶を失った状態から始まるストーリーとなっています。

戦闘はオードソックスのコマンド選択式が採用されていますが、攻撃時やダメージを受けた時に顔の表情が変化するなどなかなか作り込まれた感じでよかったです。

原作のキャラをイメージして作られているためか、特定のキャラだけやたら強かったりするおかげで全体の戦闘バランスは良くないですが、逆にいうとキャラの個性をしっかりと出し切っているともいえるのでこれはこれで結構楽しめます。

また、グラフィックもかなり綺麗に仕上がっているのでそこも魅力の一つです。

ストーリーに関してはそこまでしっかりとした作りになっているわけでもありませんが、元々がギャグ要素の強い原作なのでそこまで気にはならなかったですね。

このことからスレイヤーズ好きにおすすめの内容だといえますが、スレイヤーズをあまり知らない人でもそのキャラクター性に魅力を感じて楽しめるかと思うので是非プレイしてみてはいかがでしょうか?

38、ロマンシング・サガ

ロマンシング・サガのここが面白い

ロマンシング・サガは、自由度が高いフリーシナリオとなっているのが特徴のRPGで最終的な目標としては、悪の親玉であるサルーイン討伐を目指します。

自由度が高すぎる故にプレイに困ることは多々ありますが、プレイヤーの進む道や選択によってイベントが変化するというのは当初ではあまり見られない仕様だったことからかなり斬新なシステムだといえます。

また、ストーリーもトントン拍子に進んでいくので最初は戸惑いもありますが、慣れてくると逆にそこが楽しかったりもする部分だったので個人的にはこれはこれでよかったですね。

戦闘のバランスもかなりぶっ壊れているので、初めてプレイする時は「なんだこれは!」ってなるかもしれませんが、そこもある意味ではロマサガらしさが出ていて面白いのではないのかと感じます。

万人受けするゲームではありませんが、ムズゲーを求めている方にはかなりオススメできる内容ですね。

39、ロマンシング・サガ2

ロマンシング・サガ2のここが面白い

ロマンシング・サガ2は、前作のフリーシナリオを廃止して新たな要素として継承システムというものに変わっているのが本作最大の特徴です。

また、ストーリーの内容としては初代皇帝レオンが七英雄の一人クインジーと戦うという物語から始まり、それ以降からは物語が年月毎に新たな後継者に引き継がれるような形となります。

それ以外にも変化している要素として、陣形を組めるようになったり、玉座に座ることで様々な施設や武具を開発できるようになったりと進化しているので、かなり遊び応えのある内容となっています。

戦闘面でも大幅な見直しがされたのか前作と比べるとだいぶ戦闘のバランスが緩和されていて、前作のロマサガらしさは残しつつも程よいバランスの戦闘を楽しめるようになっているのでかなり大きいです。

BGMとしてのクオリティもかなりパワーアップしているのでそこも注目ポイントですね。

40、ロマンシング・サガ3

ロマンシング・サガ3のここが面白い

ロマンシング・サガ3は、ロマサガ1で使用されたフリーシナリオとなっており、世界観としては300年に一度起こるといわれる「死食」と呼ばれる世界の滅亡をテーマに物語が動いていく感じとなっています。

最初のモニカ護衛が終わるまでは基本的に決まったルートで進む感じとなっていますが、それ以降から基本的に何をするにも自由なのでロマサガらしさは変わっていなくてよかったですね。

また、2で採用された陣形や閃きシステムも健在で、町にいる魔術師に話しかける事で好きなように魔法を覚えられたりもするので、育成面においてもかなり自由度が高くとても楽しめるようになっています。

陣形による協力攻撃や各キャラが習得する技の種類も豊富で、全体的なクオリティもかなり高いものとなっているのも注目ポイントです。

マスコンバットやトレードといったミニゲームに闘技場といった要素まであるので、こちらも本編そっちのけで何度も繰り返して遊べるくらいに楽しめます。

41、ミスティックアーク

ミスティックアークのここが面白い

ミスティッックアークは、若干のホラー的な要素のある世界観で、人形に魂を宿す主人公が様々な世界へ行きながら全てのアークを集めて元の世界へ戻るという物語です。

戦闘システムはターン制のコマンド選択式ですが、一部のコマンドはレベルが上がる事で覚えるようになるという珍しいシステムとなっています。

また、物を調べたりする時にも画面が切り替わっていくつかの選択肢が現れて、それにより様々なイベントが発生するようになるというのは独特な雰囲気のグラフィックとも相まってそこがとてもお洒落だと感じました。

色んな世界へ行き来することから、様々な個性ある世界や登場人物が見られるので、常に新鮮な気持ちでプレイできるのはこのゲームならではの特徴だともいえますね。

42、ドラゴンスレイヤー英雄伝説

ドラゴンスレイヤー英雄伝説のここが面白い

ドラゴンスレイヤー英雄伝説は、自分の父を殺された王子セリオスが反逆者アクダムを倒すために、仲間と共に戦うという物語です。

全体的なシステムがこれまでのタイプとは異なり、味方のステータス(LV・HP・MP)、章のタイトル、フィールドなどが一つにまとまってある昔どこかで見たような懐かしさのあるシステムが採用されていてとても斬新なアイデアだと感じました。

また、初心者向けにもなっており、レベルが上がるとHPとMPが全回復する、戦闘で負けてもその場でやり直しが可能でやられてもお金が減ったりすることもないのでストレスなくプレイできます。

イベントの発生にLVが条件になっていることもあるのですが、逆にそこが戦闘のバランスを上手く調整するきっかけにもなっていいところでした。

43、赤ずきんチャチャ

赤ずきんチャチャのここが面白い

赤ずきんチャチャは、見習い魔女であるチャチャが狼男のリーヤと魔法使いの弟子であるしいねと共に世界を救うために様々な事件を解決していくという物語です。

一応RPGとなっていますが、基本的に戦闘はボスとのバトルのみに限定されていて、各ステージ毎にいるボスを倒すことで次のステージへ進む形となっているのが本作の特徴です。

なのでザコとの戦闘によるレベル上げなどはないためキャラを育てる楽しみはありませんが、原作をあまり知らなくても世界観やストーリーは面白いのでとても楽しめます。

会話の合間に挟まれるキャラのリアクションなどもよく作り込まれているのでそこも見どころの一つだといえますね。

44、バズー!魔法世界

バズー!魔法世界のここが面白い

バズー!魔法世界は、亡き父リカルドが高名な魔導士だということを父の親友であるナッシュに告げられた事をきっかけに、真実を知った主人公も同じ道を進むために一人前の魔導士を目指す旅に出るという物語です。

まず、ストーリーがタイトル通りに魔法を中心とした世界観となっているので内容もすごく分かりやすいですね。

それ以外にも魔法を覚えるには巻物を使用したり、三人の師匠から一人を選んでそれによって覚えられる魔法が変わったりするのでそこも面白い要素です。

エンカウント率がやや高い気もしますが、基本的にマップからの移動が多くフィールド自体もそんなに広くないのでそこまで気にすることなく楽しめます。

45、アラビアンナイト 砂漠の精霊王

アラビアンナイト 砂漠の精霊王のここが面白い

アラビアンナイト 砂漠の精霊王は、アラビアの国を舞台にスレイマンとイフリートの時代から数百年が立ち、ある事情によりスレイマンから指輪に閉じ込められていたイフリート。

しかし偶然その指輪を拾った少女シュクランにより外に出れることになり、シュクランの願いである世界の平和を実現させるため共に旅に出るといった物語です。

戦闘システムは斜め視点のクォータービューとなっていて、その中にカードを使って味方・敵に様々な影響を与えるシステムがかなり面白いですね。

また、カードは敵も使ってくるのですがカードにはそれぞれレベルがあり、こちらが使用したカードが打ち消されて敵のカードが反映されたりもするので、そこに戦略性を感じられていいところでした。

その一方で戦闘のバランスがやや不安定でエンカウント率も高く、フィールドでの移動が遅いなど不便な点もありますが、それらを差し引いてもストーリーが面白いので十分に楽しむことができます。

46、美少女戦士セーラームーン ~Another Story~

美少女戦士セーラームーン ~Another Story~のここが面白い

美少女戦士セーラームーン ~Another Story~は、当時人気だったセーラー服を着た女の子達が戦うバトルアニメでSFでは唯一のRPGとなっているのが本作の特徴です。

ストーリーは原作をほとんど知らないので、完全オリジナルなのかどうかは分かりませんが、様々な能力を持つセーラー戦士が出てくるので個性があってとても楽しいです。

戦闘のバランスとしては、原作の強さを再現しているのかキャラによってだいぶ違いますが、人数が多いことから逆にそれくらいあった方が個性が出るのでよかったと思います。

ゲームとしてのボリュームも多いので美少女系が好きならプレイして損のない内容だといえますね。

47、ごきんじょ冒険隊

ごきんじょ冒険隊のここが面白い

ごきんじょ冒険隊は、主人公が通う幼稚園での様々なトラブルを解決しながらも、主人公にしか見えない神様との出会いにより世界を救う旅に出るという物語です。

このゲームはRPGとなっていますが、基本的に敵との戦いでレベルアップしていくという感じではなく、曜日別にスケジュールが決まっていて月曜日から土曜日までが育成モードになり日曜日がストーリーを進めるという斬新なシステムとなっています。

それ以外にも戦闘で負けるとゲームオーバーにならず特訓を受けた後に前回やられた場所からリベンジできるというかなり親切設定になっているためとてもプレイしやすいです。

移動中にはダッシュ機能があるのでストレスを感じることがなく、ダッシュで移動中に壁にぶつかるとそれに合わせたアクションを起こしてくれたりと細かいところに作りが見られて面白いところだと感じました。

最初は子供同士で戦って最終的にはみんなで協力して世界を救うって辺りはどこかマザーっぽさがあって面白いので、マザーの世界観にハマれた人であれば間違いなく楽しめます。

48、ヘラクレスの栄光III 神々の沈黙

ヘラクレスの栄光III 神々の沈黙のここが面白い

ヘラクレスの栄光III 神々の沈黙は、ギリシャ神話をモチーフにした世界で不死身の身体を持ちながらも記憶を失った主人公が自分探しの旅に出るという物語です。

戦闘はオーソドックスな選択式となっていますが、主人公の行動によって(仲間がいる時に人の物を盗むなど)戦闘で指示通りに動いてくれないなど斬新なシステムが面白いです。

また、魔法を習得するには神殿でしか覚えられない事やアイテムを捨てるではなく埋めるなどもあまり見られないなども斬新な発想だといえます。

欠点としては一人になったタイミングでやたらと敵が多く出現したり、こちらの強さに応じて敵も強くなっていくというシステムのため難易度は高いですが、それらを差し引いても間違いなく楽しめるゲーム内容です。

49、ジャングルウォーズ2 古代魔法アティモスの謎

ジャングルウォーズ2 古代魔法アティモスの謎のここが面白い

ジャングルウォーズ2 古代魔法アティモスの謎は、世界のどこかにあるといわれる古代魔法を集めて、世界征服を企む謎の組織ウルウル団からジャングルの平和を守るために戦うという物語です。

ジャングルが舞台なので世界観やキャラは勿論のこと、店で売られている物などには原始的な物が多いことも特徴なのでより世界観に入っていけます。また、猿やワニなど人間でない者も仲間になったりするのも面白い要素だといえます。

戦闘でも細かい作りが見られて、味方の状態によりバラエティー豊かな表情が楽しめるようになっているのも一つの魅力ですね。

戦闘バランスやストーリーのテンポもよく、特定の状況を除きいつでもセーブが可能なのでストレスを感じることなく楽しめます。

50、イデアの日

イデアの日のここが面白い

イデアの日は、とある研究所で実験体として捕まっていた主人公が、唯一の心の拠り所である犬のペスが実験により亡くなったことがきっかけで能力を開花させ、そこから様々な仲間との出会いの中で最終的にはイデアを倒すこととなるといった物語です。

前作の摩訶摩訶と比べるとあっちはバカゲーなのに、その一方でこちらは初っ端から主人公が過酷な実験によって苦しんだり、それに合わせてペスも実験体として亡くなったり、ヒロインの姉も早い段階で亡くなってしまうなどかなり重い内容となっていました。

出てくる敵も摩訶摩訶では明らかに可笑しい敵ばかりだったのが、こちらでは暗い世界観ってこともありだいぶまとも?な敵が出てくるようになってきたのでそこは違和感がなくとてもよかったですね。

それ以外に装備画面では、付けた装備によってグラフィックが反映されるようになっていたり、戦闘でもダメージを受けたり、攻撃を行ったりする際に表情の変化も楽しめるようになっていてとても面白い要素だと感じました。

内容がかなり面白いのは言うまでもありませんが、やはり一番良かったのがとにかくバグが全くないことでしょう。バグがないおかげでかなり快適にプレイできるようになりました。

なので摩訶摩訶をプレイ済の人もそうでない人も是非プレイしてみてはいかがでしょうか?

51、魔導物語 ~はなまる大幼稚園児~

魔導物語 ~はなまる大幼稚園児~のここが面白い

魔導物語 ~はなまる大幼稚園児~は、主人公の「アルル・ナジャ」が無事に卒園を迎えるための試験として世界のどこかに散らばっている「秘石」を集める旅に出るという物語です。

本作での一番の特徴として挙げられるのが、戦闘などでHPやMPという概念はあるものの目には見えないようになっていて、その時のアルルの仕草や表情にセリフなどで判断する必要があるというこれまでにないかなり斬新なシステムとなっています。

また、戦闘前にはぷよぷよでお馴染みの敵とのやり取りもあってここは従来通りのシステムが用いられていてとても楽しめました。

図鑑システムもあり、これまでに出てきた敵の詳細も見れたりするので、それらを埋めていく作業もかなり中毒性があります。

ストーリーは面白く、戦闘はボス戦を除きいつでも逃げられるセーブはいつでも可能などプレイヤーに配慮された作りとなっているので、ストレスなく楽しめるのもこのゲームのいいところだといえますね。

52、川のぬし釣り2

川のぬし釣り2のここが面白い

川のぬし釣り2は、どんな願いも叶えてくれるという伝説のヌシを釣るために様々な地域を歩き回るといった内容で、父、母、姉、弟の4人から選ぶようになっているので何回も繰り返し楽しめます。

釣りをする時には様々な道具を組み合わせていく要素がとても面白く、使用する餌によっても釣れる魚が変わるので、そういった事を試行錯誤しながら色々と試していくのが面白いです。

ただ、ある程度釣りのことに対する知識がないと何を使用していいのか最初は分からないかもしれませんが、今の時代はネットですぐに調べられるので、これを機にゲームの魚釣りだけでなく実際の魚釣りにハマってしまう可能性も十分にありえますね(笑)

また釣りだけではなくRPG要素もあるので、二つの要素をバランスよく楽しみたいって方には特にオススメです。

53、魔法騎士レイアース

魔法騎士レイアースのここが面白い

魔法騎士レイアースは、異世界「セフィーロ」を舞台に人々の幸せを祈り続ける立場でありながらある事情により自分を殺させるために、違う世界に住む三人の少女達が召喚されるといった物語です。

ストーリーとしては原作をしっかりと再現した内容になっているため、レイアースファンなら間違いなく楽しめる内容ですね。筆者はキャラを少し知っているくらいでストーリーに関してはそこまで詳しくはなかったのですが世界観がしっかりしていてとても楽しめました。

バトルはクォータービューとなっており、各キャラ毎に持つ技には個性があってレベルが上がり技を新しく習得する毎にグラフィックの演出も派手になっていくので色んな技を使用するのが面白いです。

序盤は原作に忠実に沿って作られているせいか、パーティー全体のバランスが悪かったりもするのですが、途中のイベント以降から全体的に強くなってくるので、程よい歯ごたえのある難易度が楽しめるようになりました。

なのでレイアースファンでもそうでない方にもオススメの一本だといえます。

54、魔法陣グルグル2

魔法陣グルグル2のここが面白い

魔法陣グルグル2は、前作の塔攻略みたいな感じではなく、ギリを倒すという原作に沿った物語を追体験する内容となっているのが特徴です。

前作ではローグライク形式のシンボルエンカウントが採用されていて、今回はシンボルエンカウントのアクションRPGに変わったものの、これまでと同様にニケは自動で戦いククリは操作して魔法陣を描くことができるようになっていてとても楽しめました。

また、原作に沿ったククリが魔法陣を描くのに失敗することや、撃つ方向を考えないと自分やニケにダメージを与えてしまうなどククリのドジな一面も見られてとても面白いです。

こちらも同じく原作を知っているからこそ楽しめるもので、何も知らない方がいきなり始めたら?になると思うので、魔法陣グルグルの世界観を知ってからプレイするのがオススメですね。

55、熱血大陸バーニングヒーローズ

熱血大陸バーニングヒーローズのここが面白い

熱血大陸バーニングヒーローズは、複数のシナリオから一人を選んで物語を進めていくオムニバス形式となっていて最初は4人の中から選びクリアすると新たなキャラのストーリーが追加されるようになっています。

世界観としては、かつてリュウの父アダムによって倒された天魔ジャコウが復活したことにより、再び倒すために様々なヒーロー達が立ち上がるといった物語です。

戦闘では基本的に細かい指示を出すことはなく主人公を含めて独自の判断で行動するようになっているためここは賛否両輪に分かれるかもしれませんが、個人的にはとてもやりやすくてよかったかなと感じました。

それ以外にも熱血値という主人公だけが持つ能力で、ダメージを受ける毎に数値が溜まっていき最大まで溜めることで強力な全体攻撃を放つことができる他、数多くの陣形を設定できたりするシステムが採用されています。

戦闘のバランスはどちらかというとあまりよくはなく、現時点で装備できるものでそれらをしっかりと整えてあるかで難易度がガラリと変化するので両極端なイメージがありますが、キャラに個性があってグラフィックも良かったのでそこまで気にはなりません。

シナリオも複数あることを考えればかなり長く遊べるので長編RPGとして楽しみたい方には特にオススメですね。

56、メタルマックス2

メタルマックス2のここが面白い

メタルマックス2は、荒廃した世界を舞台に、悪の組織「バイアス・グラップラー」を倒す物語でどちらかというとやや重い感じの内容となっているのが本作の特徴です。

戦闘では主に戦車に乗って戦うことが多く、戦車を改造したり武装を自由にカスタイマイズしたりとかなり面白い作りになっています。

それだけではなく敵から受けたダメージによって大破するとその場から動かせなくなり、別の車をレンタルして修理屋までけん引きしなくてはならないなどかなり細かいところにまでこだわっているなと感じました。

その他にも様々なミニゲームを楽しんだり、賞金首の討伐なども充実しているので、やり込み要素としてもオススメです。

57、不思議のダンジョン2 風来のシレン

不思議のダンジョン2 風来のシレンのここが面白い

不思議のダンジョン2 風来のシレンは、前作で人気を博したトルネコの大冒険の基本的なシステムをベースにしつつも、新たな要素として草原や森などの様々な地形を活かしたダンジョンが出てくるようになっているのが特徴的です。

これにより以前よりもダンジョンに対する単調さがなくなり幅広く楽しめるようになっています。

また、ダンジョン内ではモンスターだけではなく村人達も出現するようになっていて、中には仲間になって一緒に戦ってくれたりもするので色んな要素を楽しめるようになりました。

それ以外にもダンジョンをある程度攻略すると新しい町に着くようになり、そこで装備や道具を整えたり強化したりできるのが面白く、ダンジョン内から抜けて町に着いてもやられない限りレベルが下がることはないので以前よりは育成する楽しさも増えました。

難易度はこちらの方がやや高い気もしますが、世界観がしっかりしていて面白いので気になった方はプレイしてみるといいですね。

58、レナス 古代機械の記憶

レナス 古代機械の記憶のここが面白い

レナス 古代機械の記憶は、主人公が住む町のとある場所に封印されていた古代機械ダル・グレンを作動させてしまったことによりその責任を問われ封印の旅に出ることになるという物語です。

本作の主な特徴として挙げられるのが戦闘システムで、これまでのRPGだとボタンを押すことで決定していたのが十字キーで決定することができるようになるというかなり画期的なシステムとなっています。

慣れない最初の内は手間取ってしまいますが、慣れてくるとどちらかというとこちらの方がテンポよく選択できるかなといった印象を受けました。

戦闘バランスはあまりよくはなく仲間が増える事でようやくバランスが取れてくる感じでここは問題点でしたが、レベルによる成長の上り幅(特にHP)が大きいのでそれにより成長を感じられるのはレベルを上げる事に対しての意欲が湧いてきてよかったと思います。

その他にも基本的にメインは主人公とヒロイン?のミディアの二人が固定で残りの枠には酒場でお気に入りのキャラを雇えるのでその点においても自由度は高いですね。

ストーリーも分かりやすくとても面白いのでかなりオススメです。

59、ソリッドランナー

ソリッドランナーのここが面白い

ソリッドランナーは、南アメリカ大陸にあるオルビセルスを舞台にロボット、バイオロイドマフィアなどといった様々な敵が現れる町で様々な事件に翻弄されながらも生きていくために主人公「シュウ=アースキン」は戦い続けるといった物語です。

本作の主な特徴として挙げられるのが、その時のイベントによって自身の足で行く場所もあればランナーと呼ばれるロボットを駆って移動する場面などその時の状況に応じて変化するのが特徴ですね。

戦闘システムは複数の武器を使い分ける他に自身で移動しながら攻撃をしたりもできるのでRPGなんだけどもアクション要素も多少は入っているのが、単にパラメーターだけの戦力にならず面白いところだと感じました。

世界観としてはロボットがメインですが、化け物なども出てくることもあり結構人が○んでしまう場面もあったりするのでやや鬱なストーリーだともいえますが、雰囲気的にはガン○ザードっぽい感じもあるのでそれ系統が好きな方になら楽しめるかと思います。

60、トレジャーハンターG

トレジャーハンターGのここが面白い

トレジャーハンターGは世界に散らばる七つのオーパーツを集めることが目的の冒険で、トレジャーハンターであるレッド・その弟であるブルー・謎の少女レイン・動物なのに魔法が使えるという変わった猿のポンガの4人が旅立つという物語です。

RPGですが、シミュレーション形式のAPを用いたバトルシステムとなっており、かなり画期的なものとなっています。また、マス目にはそれぞれ色分けがされていて敵に近い場所ほど多くのAPを使用するようになることからかなり戦略性の高いシステムだと感じました。

それ以外にも敵との戦闘はシンボルエンカウントになっていることから自分である程度の調整を行えるためストーリー進行の妨げになりにくくストレスを感じることが少ないです。

ストーリーが面白く、仲間達もそれぞれ一人のキャラとして個性があるので非常に完成度が高い作品だといえます。

61、龍機兵団ダンザルブ

龍機兵団ダンザルブのここが面白い

龍機兵団ダンザルブは、亡き父と兄の努力の結晶ともいえるスーパーモノロイド「ドラゴン」を駆って、主人公であるマシュー・ロビンが仲間と共にダマイア軍との戦いに身を投じていくという物語です。

最初はゲーム開始早々にオープニングデモや自動進行イベントもなくて?状態だったのですが、ストーリーを進めていく内に面白くなっていました。

そして本作の特徴が大きく分けて二つあり、まずストーリーの進行が指令から任務を受けて攻略していくミッション型となっていて、任務を完了させると一つの話数が進んでいく形となっています。

もう一つが直接基地に乗り込んで戦う肉弾戦モノロイドに乗って戦うロボット戦になっているのがこのゲームの特徴ですね。

また、特定の人物で話しかけないとイベントが進行しないなどの少し煩わしい部分はあるものの、逆にいうとそれによって各キャラの立ち位置が際立って個性も出てくるのでそこは面白いところだと感じました。

ストーリー自体はとても面白い方なのでロボット好きならオススメできる内容です。

62、甲竜伝説ヴィルガスト 消えた少女

甲竜伝説ヴィルガスト 消えた少女のここが面白い

甲竜伝説ヴィルガスト 消えた少女は、主人公の瞬と幼馴染みの三智子が下校中に出会った赤い目をしたウサギを目撃したことにより異世界に転生してしまうという物語です。

戦闘はオーソドックスなものとなっていてRPG初心者でも取っ付きやすいシステムとなっています。

また、装備を購入する時も個別に表示されるだけでなく、既に持っていたり逆に能力が低下してしまう場合は店員が教えてくれるという親切設定なのでとてもプレイしやすいです。

もう一つが敵とのレベルに差がつきすぎた場合にその敵とのエンカウントがなくなるという仕様が設けられていて、ここは賛否両輪分かれるところですが、頑張れば決してクリアできないレベルではないのでそこまで気にはなりません。

そして肝心のストーリーですが、内容としては異世界ものってこともありとても分かりやすいので取っ付きやすくはあるのですが、所々のイベントに盛り上がりが欠けていたのでそこが惜しいところでしたね。

ただ、戦闘やステータス画面で見るグラフィックのクオリティは高いのでそこはかなり評価できるところです。