RPG

RPG好きの筆者が本気でおすすめしたいアプリゲームまとめ

この記事ではこれまでに遊んできたスマホアプリの中で特に面白かったと感じた作品をまとめています。

あくまでも自分の正直な気持ちに沿ったものなので、賛否両輪あるかと思いますがぜひ参考にしてみてください。

この記事では順次追加していく予定です。

目次

1、メギド72 絶望を希望に変えるRPG

メギド72 絶望を希望に変えるRPGのここが面白い

メギド72 絶望を希望に変えるRPGは、ソロモンの指輪を持つ主人公がヴィータと呼ばれる仲間達と共に、来たるべき終焉「ハルマゲドン」から世界を変えるために戦うというもので登場するキャラはどれも一癖、二癖ある者ばかりでとても魅力的だといえます。

戦闘にフォトンという様々な効果のあるものがランダムで出現し、それを味方・敵の交互に取り合って戦っていくというシステムが導入されているのですが、これが非常に戦略性を高くしているためかなり面白いです。

もう一つが育成システムで、戦闘やフィールドから手に入れた素材を使ってピースをはめ込むような要素に中毒性があり、何度も繰り返し戦闘を楽しむことができるようになっています。

2、エバーテイル

エバーテイルのここが面白い

エバーテイルは100年に一度は訪れるという劫魔節による災厄を防ぐために立ち向かうフィン達の活躍を描いた物語。また等身大で描かれたキャラデザインはクオリティが高く家庭用ゲーム機と遜色ないくらい非常に完成度は高いです。

そしてこのゲームの特徴として、モンスターを仲間にして一緒に戦わせることができるというのが今作において一番の目玉です。モンスターだけでなく美少女キャラなども出てくるので両方好きなら一つで二つの要素を楽しめるお得な内容となっています。

シングルプレイ要素の強いゲームですが、騎士団(クラン)に入って様々なコンテンツで遊ぶ事もできるので長くプレイし続けることが可能です。

3、チェインクロニクル チェインシナリオ王道バトルRPG

チェインクロニクル チェインシナリオ王道バトルRPGのここが面白い

チェインクロニクル チェインシナリオ王道バトルRPGは突如として現れた「黒の軍勢」と呼ばれるモンスター達から平和を取り戻すために戦っていく超王道RPGです。

出てくる登場人物の数は計り知れず、各キャラに専用のクエストが用意されている骨太な内容となっています。

ジャンルとしてはRPGと称しているのに実際はタワーディフェンスになっているため、プレイ時には「あれ?」となることもあるかもしれませんが、戦闘のバランスがよく初めからオート機能や高速機能も使えるので誰でも簡単に楽しめるのがいいところです。

また、ソシャゲにありがちなデイリークエストや理不尽な難易度のコンテンツなどめんどくさい要素も一切ないため、純粋にRPGとして楽しめるのが大きいですね。

4、リビルディング・サガ

リビルディング・サガのここが面白い

リビルディング・サガは様々な事情を抱えた者達がリビング島へやってくるという複数のストーリーに分かれているのが特徴のRPGで、選ぶキャラによって仲間になるキャラにも変化が起きるので何度も繰り返し楽しむことができるようになっているのが面白いです。

ストーリーに出てくるキャラはどれも魅力的で、話を進めるほどにそのキャラクター像がハッキリとしてくるので、感情移入しながら楽しめます。

戦闘はダンジョンを探索しながら進んで行くもので、道中では分かれ道が発生することもあるので同じダンジョンでも違うイベントが発生することもあるのが楽しいです。

バトルはシンプルで物凄く取っ付きやすく、戦闘開始と陣形と装備の入れ替えのみなのでプレイしやすいのはいいところでした。

戦闘のバランス的にはロマ○ガっぽい感じなので、そういう系統のバランスが好きならきっと楽しめるはずです。

5、終末の戦姫-美少女育成カードゲーム

終末の戦姫-美少女育成カードゲームのここが面白い

終末の戦姫-美少女育成カードゲームは、ある者の人体実験により「深淵ウイルス」が蔓延したことで世界は危機に陥いり、残った人類は「オアシス」連盟を設立し、世界の脅威に対抗することとなるという内容です。

ちなみに内容はすごく面白いのですが、カードゲームって書いてあるにも関わらずカードゲームの要素がないのはご愛嬌です。

しかしこのゲームの最もいいところがキャラの豊富さで、ガチャもその分多く回せるところが一番の魅力的なポイントだといえます。

そのおかげで色んなキャラを入れ替えしながら楽しめるのは嬉しいところですね。

そして戦闘のバランスもよくサクサクと進められて、ほとんどの場合がスキップもできるのでかなりテンポがよく、特定のキャラ同士が出陣している時に発動する連携攻撃などのシステムもあるのでバトルがより面白くなります。

6、アカシッククロニクル~黎明の黙示録

アカシッククロニクル~黎明の黙示録のここが面白い

アカシッククロニクル~黎明の黙示録は、黎明の地に危機が迫り、それによって伝説の「黙示録」が誕生し、世界の平和を実現するために英雄達は戦っていくというもので、放置で楽しめるので爽快感は抜群のRPGです。

この戦闘システムのいいところが放置で勝敗を見ているだけのゲーム性の中でもちゃんとした戦略要素もあり、例えばキャラの組み合わせによるボーナス補正、各キャラの配置、必殺技の使用タイミングなどで結果がガラリと変わってくるのが面白いところでした。

また、戦闘ではキャラがよく動いてくれるので見ていて飽きないし、使用するスキルによっては敵の背後を取って奇襲をかけたりするような物もあるので、そこから新しい戦い方が生まれてくるのはこのゲームならではの魅力だといえますね。

やり込み要素が多く、イケメン、美少女、モンスターなどタイプは様々なので、ファンタジー×キャラゲーが好きなら絶対にハマれること間違いなしです。

7、ダンジョンウイッチーズ

ダンジョンウイッチーズのここが面白い

ダンジョンウイッチーズは、魔物の蔓延る異世界「エルガーデン」より、原因不明のモンスター出現を解決するために主人公コロンを始めとする様々な仲間達の活躍を描いた物語です。

基本的にできる事はメインストーリーをひたすら進めるだけの内容ですが、その作り込みが半端なくしっかりしていてとても面白いです。

各キャラ毎に個性も際立っているため尚更のことがいえます。

基本的に戦闘が行われるのはダンジョン内に限定されているのですが、ダンジョン内でも小刻みに様々なイベントが発生するため、同じようなダンジョンでも全く気にならないです。

戦闘システムも複雑な要素がなくとてもプレイしやすいし、序盤に配られる選択チケットでは初めから強力なキャラを手に入れる事が可能で、ストーリーで詰まってしまう事がないのでストレスなくとても楽しめます。

ボスBGMもなかなかの良曲なので、戦闘をする事自体が楽しくなるほどです。

リリースされてからかなり経ちますが、現在もメインストーリーは続いておりかなり長く遊ぶ事ができるのでぜひ一度はプレイしてみることをおすすめします。

8、レベルゲーム DASH!

レベルゲーム DASH!のここが面白い

レベルゲーム DASH!は、主人公が冒険に旅立って敵を倒していくことが目的のRPGです。ストーリーはないのでひたすらステージをクリアしていくだけですが、戦闘がすごく簡単なシステムなので主にRPG初心者向けにおすすめの内容となっているのが特徴です。

主に使用する戦闘中のコマンドは攻撃・逃げる・道具の三つだけなのでとても分かりやすく、使用する道具そのものも回復アイテムのみなので誰でも簡単にプレイする事が可能です。

また、戦闘中の攻撃コマンドは攻撃を行う度に押す必要がなく、絶えず押しっぱなしでいいため指も疲れにくいです。敵の攻撃もこちらが攻撃を行って初めて攻撃をしてくるので落ち着いてプレイできるためここもRPG初心者に向いている要因の一つだといえます。

ステージでは戦闘が単調にならないように工夫されている部分もあり、例えば各ステージ毎に落とす装備の部位があってそれらを集めたりする要素が楽しめます。

また、同じ装備であってもそれぞれにどんな効果が付いているのかも変わってくるので何度も戦闘をプレイする意味も出てくるのは面白いところです。

敵の種類も豊富でステージの雰囲気に合わせた敵が出てくるので、違和感なくプレイすることができて、図鑑システムなどもあるのでかなり中毒性が高いといえます。

ペットを連れて一緒に戦わせたり、ペット自身が冒険に出かけたりするモードも楽しめるので、単調に見えて意外とやり込み要素は多いので長く遊ぶことができます。

9、少女ウォーズ:幻想天下統一戦

少女ウォーズ:幻想天下統一のここが面白い

少女ウォーズ:幻想天下統一は、戦国時代で活躍する武将達の活躍を描いた物語で、戦国×ファンタジー×美少女が合わさっているのが特徴ですね。

美少女になっているとはいえあの様々な偉人達の名前が出てくるだけでもテンションが上がり楽しめるのはいいところです。

戦闘では最大6人の編成が可能で、キャラ毎にクオリティの高い必殺技の演出が楽しめます。

また、オート戦闘が可能だが属性関係もあるので単にゴリ押しゲーとならないのが面白く、高速戦闘・戦闘スキップ・必殺技の演出カットなど自分好みのプレイで出来るのがいいところですね。

キャラの育成要素が多いことから育てる楽しみがあり、やり込み要素としてのコンテンツも充実しているので、美少女ゲームとしてだけではなく純粋にRPGとしても完成度の高い内容だといえます。

10、ラグナドール 妖しき皇帝と終焉の夜叉姫

ラグナドール 妖しき皇帝と終焉の夜叉姫のここが面白い

ラグナドール 妖しき皇帝と終焉の夜叉姫は、「幻妖界」と呼ばれる世界でヒト型と進化した妖怪達が様々な敵と戦っていくという物語で、出てくる妖怪にはぬりかべ、のっぺらぼう、子泣き爺など魅力的なキャラが登場するといった内容です。

また、ストーリーの重要な場面ではムービーシーンが挟まれることがあり、クオリティの高さとも相まってすごく感情移入できます。

オート戦闘ができるとはいえ、戦闘システムも数字のチェインを繋げたり同じ数字を重ねたり札をホールド状態にしておいたりと戦略性は高いです。

他にも1から順番にチェインを重ね合わせることにより必殺技を放つ事もできるのでよりバトルが盛り上がります。

ガチャ石をいっぱい貰えるため、初めからかなりの回数の10連ガチャができるようになっていて、最高レアであるURもそれなりの確率で手に入るためかなり良心的な設定です。

縦画面ではありますが全体的にプレイしやすく、リリースされてからだいぶ経っている今もなお根強い人気を誇っているのでかなりのオススメなアプリゲームですよ。

11、あやかしランブル!-あやらぶ-和風萌えキャラ×本格RPG

あやかしランブル!-あやらぶ-和風萌えキャラ×本格RPGのここが面白い

あやかしランブル!-あやらぶ-和風萌えキャラ×本格RPGは、マガツヒと呼ばれる化け物が世に蔓延るようになり世界は瀕死に陥りますが、安倍晴明が式神を用いてこれを撃退します。

以後、安倍晴明の意思を受け継ぐ者達「陰陽師」が誕生するようになるといった物語です。

ストーリーでは魅力的なキャラによる掛け合いが読んでいて楽しく、各キャラ毎に個性も出ているので違和感なくプレイすることができます。

戦闘システムは迫ってくる敵を撃退する感じになっていることから、タワーディフェンスっぽさはあるものの、クオリティの高い演出は眺めているだけでも楽しく、高速戦闘や自動戦闘もチュートリアルを除いて早い段階から使用できるためとてもテンポがいいです。

ガチャではキャラと装備が一緒に出てくるという仕様にはなっているものの、ガチャ石やチケットの配布が多いのでそこまで気にすることはなく、むしろこれによりパーティー全体のバランスが取れるので考えようによってはこっちのほうがありがたいですね。

また、ゲームをプレイしていく上で画面が見やすいのは何よりも大事な部分だと感じているのですが、一つ一つの文字がハッキリしていて非常に見やすく目が疲れにくいところは評価できるところです。

美少女系RPGのなかでは全体のバランスがよく、完成度も高いので是非一度はプレイを推薦します。

12、ゆるドラシル-本格派RPG- バトってボケて世界を救え

ゆるドラシル-本格派RPG- バトってボケて世界を救えのここが面白い

ゆるドラシル-本格派RPG- バトってボケて世界を救えは、北欧神話の世界を舞台にしたボケとギャグを交えたRPGです。

そしてヴァルハラにはお馴染みのフレイヤ、トール、オーディンなどが出てくるようになっていますが、ほとんどの実物が可笑しい事になっているのが特徴です。

そのため、RPGに笑いを求めているならばかなりのおすすめなゲームとなっています。

戦闘では各キャラ毎に様々な技を持っていますが、基本的にはオートでできるのでプレイしやすいのはいいところだといえますね。

また戦闘速度も最大で4倍まで調整できるのでかなりテンポがいいです。

ゲーム内で主にできる事を大きく分けるとメインストーリー、サブストーリー、デイリークエスト、イベントの4つですが、一つ一つの要素にボリュームは多いので長く楽しめるようになっています。

またメインとサブには予めどこまでのストーリーが開放されているかも数字で分かりやすく表示されているのでプレイしていく上での一つの目安として立てるにも丁度いいですね。

13、宝石姫 Reincarnation

宝石姫 Reincarnationのここが面白い

宝石姫 Reincarnationは、人間と宝石姫が共存する世界「ローデリア」がある危機に晒されており、その世界を救うために呼ばれた救星主である主人公が立ち向かうという物語で、宝石を題材にした世界観がとても可愛いです。

戦闘では基本的にオート戦闘ですが、キャラの配置、出陣する陣営、相性関係などもあることから単調な戦闘にならないのは良かったですね。

また、ある程度ストーリーを進めなくては解放できないとはいえ、最大で4倍速まで戦闘速度を上げることができるのでテンポはいいです。

また、バトル全体に奥行き感があり見やすいので、戦闘が楽しくプレイできます。

コンテンツの数も多く解放されるまでの各バランスも取れているので、程よく楽しみながら進められるのがストレスにならずいいところです。

グラフィックも凄く綺麗で、内容もよく練られていて面白いので長く続けられるゲームです。

14、アナザーエデン 時空を超える猫

アナザーエデン 時空を超える猫のここが面白い

アナザーエデン 時空を超える猫は、過去、現在・未来を行き来して世界を救う物語で、主人公アルドを始めとして様々なキャラが登場するまさに骨太な作品となっています。

制作にはクロノトリガーで有名な加藤正人氏や光田康典氏などが関わっており、声優陣も豪華キャストとなっているのが最大の見どころだといえるでしょう。

また、ストーリーはしっかりと練られていてとても面白いし、キャラの数が多いのでとにかく色んなキャラを使っていくことができるのがいいところです。

基本的にシングルプレイであり、他のプレイヤーと足並みを揃える必要もないため、一人でじっくりと遊ぶことができるかなりの良作ゲーですね。

15、勝利の女神:NIKKE

勝利の女神:NIKKEのここが面白い

勝利の女神:NIKKEは、絶滅しかけの世界で人類は劣勢に追い込まれていたが、そこで人類が生み出した最後の希望である「対ラプチャー用決戦人型兵器」NIKKEに全てを託すという物語です。

まず、ストーリーが最高に面白くてボイスが搭載されているので一つ一つの言葉に感情移入できるのが一番いいところです。

ボイスが搭載されていることへの影響が大きいことから各キャラの性格などもイメージしやすいのですぐに世界観に入っていけます。

戦闘システムも面白くボス戦などでは様々な部位があるため、どこから破壊するかで戦況が変わっていくのでそこを考えながら戦っていくのに戦略的要素があって面白いです。

もう一つが敵の攻撃から身を守るためのハイドシステムなどもあり、これがよりアクション性を高めている要因だともいえます。

キャラクターが多く、やり込み要素としても充実しているので一度プレイすればハマれること間違いなしの良作ゲーです。

16、崩壊:スターレイル

崩壊:スターレイルのここが面白い

崩壊:スターレイルは、「星穹列車」に乗った主人公が仲間と共に銀河を巡って「開拓」の旅を始めるという物語で、冒険の過程で出会う仲間達との魅力的なストーリー構成が非常に面白い作品です。

キャラクターの総数は多く、メインストーリーからサブストーリーにちょっとしたミニゲームなどもあるのでやり込み度は半端ないですね。

戦闘システムも秘技や弱点属性をついた戦いが可能で、戦略性もあって必殺技の演出もクオリティの高いものに仕上がっているため戦闘も面白いです。

17、デミアンサガ

デミアンサガのここが面白い

デミアンサガは、世界を崩壊させたハキンから、その野望を阻止するために戦う海賊がテーマの物語で、RPGで海賊ものはあまり見られないためとても新鮮な感じがあり面白い作品に仕上がっています。

また、戦闘の中でも会話が発生するのでストーリーの流れが非常にいいです。

戦闘も仲間を配置したら、後はタイミングを見計らってスキルを使用するだけの簡単システムなので、とてもプレイしやすい。

また、それだけではなく陣形による能力の変化もあるのでそこが戦略性の高さとして挙げられる部分だといえます。

やり込み要素としても非常に多く、特にコンテンツの一つであるサイコロを振って、船を進めていくすごろく形式のゲームが個人的には最高に面白いです。

18、スレイヤーレジェンド

スレイヤーレジェンドのここが面白い

スレイヤーレジェンドは、ストーリー性のある放置で楽しめるドット絵が魅力のゲームで、世界観としては、謎の亀裂により魔獣が暴れだしたためスレイヤーと呼ばれる者達が戦うという内容です。

まず一番はとにかく放置でサクサクと進められるのがいいところで、育成要素も多いことから簡単に強くなれるのでストレスが溜まりにくいです。

戦闘ではオートで眺めているだけとはいえ、ちゃんとスキルの組み合わせなども考えなくてはならないのでそこに戦略性を感じます。

やり込み要素も多く、冒険で仲間したキャラを試練に出してクラスアップさせたり、コスチュームを手に入れたり、その他にも様々なイベントも用意されているので放置系RPGとしてはかなり面白いです。

19、地下迷宮RPG -深淵のディストピア

地下迷宮RPG -深淵のディストピアのここが面白い

地下迷宮RPG -深淵のディストピアは、村を魔物に滅ぼされ、復讐にとらわれた主人公が賢者の迷宮で全ての謎と自らの運命を解き明かす物語です。

戦闘はローグライク形式となっていて、敵シンボルに触れる事で戦闘になるのですが、基本的には普通のコマンド選択式なのでとても分かりやすいのでシステムに関してはすぐに馴染めるのはプレイする上でとてもよかったところです。

ダンジョンでは単にモンスターを倒しておしまいではなく、様々なところでイベントが発生するようになっているため、単調になりにくくとても面白いです。

図鑑システムもあるのでそれらを埋めていく作業も楽しいし、自分なりの効率の良いお金稼ぎや経験値稼ぎを見つけたりするのも楽しめる要素だといえます。

個人的にもかなりプレイしてきたゲームであり、クリア後のやり込み要素もあるのでハマれること間違いなしのゲームでしょう。

20、ローグウィズデット-戦略放置RPG

ローグウィズデット-戦略放置RPGのここが面白い

ローグウィズデット-戦略放置RPGは、300㎞先に君臨する魔王を討伐する事が目的で、プレイヤーは兵士を召喚しながら前に進んで様々な障害を乗り越えながら突き進んでいくというものです。

基本的には召喚して戦い、やられたら育成し直してまた挑戦するの繰り返しなのですが、何故かその同じことの繰り返しが凄くハマれてしまう面白さがこのゲームには詰まっています。

ちなみに敗北後にはその戦果に応じてジェムを貰えますが、これを使って新たな兵士を雇ったり、兵士自身を強化したり、その他にも実に多くの解放できるシステムがあるので実に様々な遊び方が楽しめます。

やり込み要素としても数多くあるアーティファクトを集めたり、同じアーティファクトを重ねてレベルアップさせたりもできるので成長に実感を感じれるのがいいところです。

ボスを倒す毎に会話イベントもあるため、その辺りも単調にならずに楽しめる要素だといえるので気になったらプレイ推薦します。

21、ブルーアーカイブ

ブルーアーカイブのここが面白い

ブルーアーカイブは、学園都市「キヴォトス」で様々な問題を抱えた生徒達の日常を描いた物語で、その問題に対応するために連邦捜査部「シャーレ」が設立されることになるといった物語です。

まず、戦闘に戦略性がありとても面白いです。仲間はそれぞれに得意とする武器が違うため、それによって戦い方に幅が広がり、遮蔽物を活かした戦い方などあるので実に様々な戦い方を楽しむことができます。

オート戦闘もできるとはいえ基本的には自分で操作を行っていく必要が出てくるため万人受けするとは言い難いものの、自身で操作してクリアできた時の達成感を味わえるので、ここがブルーアーカイブのいいところだといえますね。

メインストーリーも読み応えのある内容で、様々な生徒達との絆を深めるコンテンツもあるので、やり込み要素としてもとても楽しめるようになっています。

22、ティンクルスターナイツ 変身ヒロインRPG!美少女ゲーム

ティンクルスターナイツ 変身ヒロインRPG!美少女ゲームのここが面白い

ティンクルスターナイツ 変身ヒロインRPG!美少女ゲームは、モンスターの脅威により世界が瀕死に陥ったことから緋宮クロトは星騎士達を率いて戦うという物語です。

ぶっちゃけいうと、初めからオート戦闘ができるので結果的には助かっているのですが、戦闘システムは理解するのに時間がかかるイメージがありました。

ただ、アニメさながらの攻撃の演出は派手でこれを見ているだけでも十分に楽しめます。

また、ストーリーとバトルは個別にそれぞれ区切られているので、どの様に進めていくのかを自分で調整できるのはよかったですね。

なので途中で詰んでしまうまで一旦プレイし続けて、その後にストーリーをまとめて読むといったことも可能なのはとてもいいところです。

23、グリムライト

グリムライトのここが面白い

グリムライトは、童話をモチーフにした世界で個性あるメルヘン達の活躍を描いた物語で、グラフィックにお洒落な感じがあって、女性でも楽しめる可愛らしい世界観が特徴のRPGです。

戦闘システムでの主な特徴としては仲間を配置するのにはコストがかかることで、ラウンドが進む毎にコストが少しずつ追加されるようになっていて、そこに戦略性を感じられて面白いところでした。

デイリークエストの消化も楽で、最初に挑戦したい回数を決めると例え何回であっても戦闘に挑まなくてはならない回数は一回でまとめて終わらせれるためかなり楽です。

メインストーリーだけではなく、サブストーリーもあるので太く長く楽しめるゲームだといえますね。

24、ブレイブソード×ブレイブソウル

ブレイブソード×ブレイブソウルのここが面白い

ブレイブソード×ブレイブソウルは、一人の少年が持つ魔剣を軸としたストーリーが展開されるようになっていて、ストーリーが分かりやすく個性あるキャラとのやり取りも見どころ満載になっているためかなり面白いです。

テンポのいい戦闘では初めからオート戦闘になっているので見ているだけで楽しめるし、高速戦闘も可能なので凄く楽にプレイできます。

コンテンツが豊富でどれも楽しめることは勿論、基本的に自分がプレイしたストーリーやコンテンツが一番上に表示される仕様になっているため、探す時にスクロールの手間が省けるのはいいところでした。

25、ニューラルクラウド

ニューラルクラウドのここが面白い

ニューラルクラウドは、仮想世界の中で人間達に見捨てられた人形達が、世界の秘密を解き明かして事件の真相を暴く物語です。

戦闘では、様々な障害物を活かして戦うという戦略性の高いものとなっていて、ワープ・上昇気流・チャージなどがあり、それが戦闘に大きく影響を与えているのが面白いです。

また、バトルに突入する前には関数という複数の分岐システムになっていて、どこを通るかでその先の状況が変わっていくのは戦略性があります。

可愛いキャラも多く世界観も分かりやすいので、しようか迷っている方には是非おすすめですね。

26、ドット勇者 三時のおやつと昼寝付きの冒険

ドット勇者 三時のおやつと昼寝付きの冒険のここが面白い

ドット勇者 三時のおやつと昼寝付きの冒険は、女神の意思を受け継いだ執行者と呼ばれる者達が不穏の魔法世界「エモン」を救うために、闇の女神が生み出した魔界の主「カンタス」を倒すという物語です。

ドット絵で描かれたキャラがどれも魅力的で、ストーリーも引き込まれるものがあるのでやめ時が見つからないくらいにハマってしまいます。

放置RPGということもあってサクサクと進められるし、ガチャも多く回せるので様々な戦略性を立てながら戦えるのがとにかく面白いです。

その他のコンテンツも豊富で、様々なミニゲームもできるので長く楽しめるのがいいところだといえます。

27、ロードオブヒーローズ

ロードオブヒーローズのここが面白い

ロードオブヒーローズは、長きに渡って続いてきた戦争により世界は混乱していたが、それに終止符を打つべしアヴァロンのロードが戦うという内容です。

基本的にはストーリーに沿ってステージをクリアしていくのですが、特定のエリアを全て制圧すると自軍の色に塗り替えられていくというシステムが斬新で面白かったですね。

戦闘のクオリティも高くて、作り込まれた必殺技の演出に、巨大なボスとのバトルは迫力満点で盛り上がってきます。

ガチャの仕様がキャラと武器が混ざってるタイプの物ですが、各キャラ毎に用意された専用の武器が手に入ったりもすることからそこまで気になりませんでした。

また、ガチャで新しいキャラが出てきたときにそのキャラと関係の深いキャラがいると会話が発生するところなども面白かったですね。

ログインをしばらく行わずに、久しぶりに入った時などにもそれに対しての仲間達からの会話があったりするのが、ほんとに細かい作りだなと感じ取れてよかったです。

28、コイン&ダンジョン-コイン落としハクスラRPG-

コイン&ダンジョン-コイン落としハクスラRPG-のここが面白い

コイン&ダンジョン-コイン落としハクスラRPG-は、コインを投げて落としてを繰り返して次々に出現するモンスターを倒していくゲームです。

戦闘には当時ゲームセンターにあったもので、入れたコインをコインプッシャーで落とすことで敵にダメージを与えていくというかなり懐かしいシステムが採用されています。

また、落ちてくるのはコインだけではなく、宝箱、回復アイテム、トラップなど様々な物が落ちてくるので見ているだけでもとても楽しめます。

更にキャラにはそれぞれに特性やスキルに属性関係などもあるので戦略的要素も高いです。

29、メイドマスター

メイドマスターのここが面白い

メイドマスターは、メイドである人間側と、アンドロイドであるナース側と勢力が分かれており、暴走したアンドロイドをメイド達が止めるという内容です。

まず、タイトルから流れてくる音楽が最高によかったですね。歌も一緒に流れてくるのですがこちらもなかなかいい感じだったので、いつもプレイする時には一通り最後まで聴いてからINするくらいに好きでした。

世界観もBGMと相まってお洒落な感じがあり、登場するメイド達も可愛いのでレア度に関係なく色々なキャラを使ってしまいます。

読み込みが非常に遅いため、その点においてはストレスになりやすいですが、内容自体は面白いのでそこを気にしないのであれば楽しめます。

30、キャット&ナイツ:サムライブレイド

キャット&ナイツ:サムライブレイドのここが面白い

キャット&ナイツ:サムライブレイドは、勇者としての素質を持つ一人の少女が相棒の巨大な猫と魔王討伐の旅に出るという物語です。

放置系RPGということもあってか、ぶっちゃけストーリーは最初の方だけなのでほぼあってないようなものですが、そういうものだと割り切れれば結構楽しんでプレイできます。

また、グラフィックのクオリティは高く、イケメンキャラ、美少女キャラと数多くいるので様々な組み合わせを楽しめるのが一番の魅力です。

放置とはいえ育成要素やコンテンツは豊富なので、実に色んな要素で楽しめる良作ゲーだと個人的には感じています。

31、熱戦少女

熱戦少女のここが面白い

熱戦少女は、長官であるプレイヤーが星霊と呼ばれる女性達と共に災械と呼ばれる敵を倒して世界を救うという物語です。

そしてこの熱戦少女の最大の魅力は数多くのキャラにガチャを大量に回せることにあります。しかもSSRキャラの排出率が4%とかなり良心的な設定となっています。

戦闘に対してのテンポも非常によくて、1ステージに対してのバトルは一度だけで、高速戦闘3倍速にスキップ機能(ボスのみ1ターン目はスキップ不可)も初めから使用できるのでサクサクと進められます。

コンテンツも豊富でバランスよく解放されていくのでじっくり楽しむことができます。

ただし、ストーリーが途中で(3章)までで途切れてしまうのが問題なので、そこを気にしないのであれば間違いなく楽しめます。

32、少女廻戦時空恋姫の万華鏡界

少女廻戦時空恋姫の万華鏡界のここが面白い

少女廻戦時空恋姫の万華鏡界は、三国志で出てくる有名な武将達の物語を題材にしていますが、実際の三国志の世界観とは違い、本作特有のオリジナルストーリーとなっているのが最大の特徴です。

舞台としてはよくある異世界転生もので、そこに飛ばされた主人公が持つ能力を使って、仲間達の世界を守るという非常に取っ付きやすくなっているため凄く分かりやすいです。

また戦闘も放置で楽しめ、スキップ機能もあるのでストレスなくサクサク進められます。

武将の入手方法としては基本的にガチャで入手しますが、ストーリーの流れで手に入ることもあるため、その点においてもバランスよく楽しむことができます。

33、ソウルズ:光ノ領域

ソウルズ:光ノ領域のここが面白い

ソウルズ:光ノ領域は、過去の戦争で起きた七君主によるヒーロー達の魂が封印され、それを解放するために戦うという物語です。

基本的な戦闘システムは従来通りなのでとても分かりやすく、単純な放置バトルですが配置次第で勝てない戦いも勝てるようになるため戦略性があってとても楽しめます。

コンテンツも豊富でイベントもあるので、出来ることが尽きないのもいいところです。

洗練されたデザインはとても美しく、BGMとも相まって幻想的な世界観は目を見張るものがあるのでかなりおすすめなゲームですね。

34、バトルエンジェル:禁断の花園

バトルエンジェル:禁断の花園のここが面白い

バトルエンジェル:禁断の花園は、様々な神々の力を借りて戦っていく放置RPGで、オーディンやフレイヤなど北欧神話でお馴染みのキャラが出てきます。

放置なので考えることは配置や属性だけですが、前列・後列による影響もあるので戦略性はあって楽しいです。

また、放置による報酬も比較的早く手に入れられるようになっていることからテンポもいいので、バランスよくプレイすることが可能ですね。

SSRキャラに関してはやや手に入りにくい感じなのですが、ノーマルガチャの報酬が多いおかげでキャラの育成もサクサクと進められるので特に問題なく遊べてよかったと思います。

ストーリーはちょっとあれですが、美少女ゲームとして遊ぶには丁度いいくらいなので、ちょっとしたスキマ時間に楽しむのであればかなりオススメです。

35、ミシックヒーローズ

ミシックヒーローズのここが面白い

ミシックヒーローズは、神話に出てくる英雄達と一緒に世界を脅かす闇の勢力と戦っていくという物語です。

出てくる英雄にはギリシャ神話で有名なゼウス、アテナ、ポセイドンといったキャラに、戦国や三国志で有名な織田信長や呂布などの有名武将が出てきます。

戦闘におけるシステムは基本的に放置で見ているだけですが、キャラのスキルや配置によって戦況はかなり変わるので戦略的要素は高いですね。

また、様々なやり込み要素の中でも特に面白いと感じたのがメイズというミニゲームです。ステージの数はかなり多く、先に進めば進むほど構造も複雑になってくるので、中毒性があってとても楽しめました。

ガチャも多く回せるおかげでSSRキャラも揃えやすいと感じたので、キャラゲーとしてプレイするにもオススメのゲームです。

36、ブラウンダスト2 アドベンチャーRPG

ブラウンダスト2 アドベンチャーRPGのここが面白い

ブラウンダスト2 アドベンチャーRPGは、前作で採用されたマス目を使ったシミュレーションバトルはそのままにクォータービューによるシステムが特徴のRPGです。

また各キャラ毎に必殺技を所有していて、それぞれに演出も用意されているのでバトルがものすごく盛り上がります。

それとこちらでも前作で出てきたキャラが多数登場するようになっていますが、話の内容としての繋がりはなさそうなのでこちらからプレイしても十分に楽しめます。

とはいえ、中にはあまりストーリーに絡んでこないキャラもいることから、前作をプレイしてないとキャラの説明文だけではそのキャラのイメージがいまいち掴み取れないかもしれないので、そこが気になるのであれば前作からプレイしてみるのもいいかもしれません。

前作と比べて大きく変わったのが戦闘システムもそうですが、町やフィールドを歩き回ったり、村人に話しかけたりもできるのでまるで家庭用ゲーム機で遊んでいるかのような感覚があってそこは新鮮な感じがしました。

どちらも内容としては面白いのですが、こちらの方がまだシステム的に優しい感じがあるのであまり考えずに気楽にプレイしたい場合は迷わずこちらをおすすめしますね。

37、永久のセニア -雨上がりの紫陽花-

永久のセニア -雨上がりの紫陽花-のここが面白い

永久のセニア -雨上がりの紫陽花-は、主人公「セニア」が塔に囚われている姉を取り戻すために旅に出るという内容で、道中で出会う様々な人々と世界観がとても魅力的です。

戦闘ではクリック一つで操作できるテンポのいいバトルが採用されていて、キャラもよく動くので見ていてとても楽しめます。

技もしっかり作られてて、超必殺技にはカットシーンが入ることもありカッコイイです。

また、ステージと会話イベントが交互にバランスよく挟まれるおかげでプレイしていて疲れないし、両方を平行して楽しめるよく考えられたシステムだといえます。

出来ることとしてストーリーだけではなく、試練といったいくつかのコンテンツもあるので色んな楽しみ方ができ、モンスターを仲間にすることも可能です。

シングルプレイなので、一人でじっくりとプレイしたいって人には特にオススメですね。

38、モンスタースレイヤー:放置系RPGゲーム

モンスタースレイヤー:放置系RPGゲームのここが面白い

モンスタースレイヤー:放置系RPGゲームは、一人のレンジャーとして王国を守るためにモンスターと戦うという内容で、ストーリーはなくひたすらステージをクリアしていくのみですが、とてもプレイしやすいのが最大の魅力です。

ただモンスターを倒すゲームといってもコンテンツが豊富なので出来ることが多く、ガチャで武器を鍛えたり、スキルを強化したり、ペットを集めたりと色々やり込めます。

また、グラフィックのクオリティが高くてどのキャラも魅力に溢れとてもカッコイイです。

ぶっちゃけ個人的にはこのグラフィックの良さだけで十分にお釣りがくるくらいに完成度は高いと思っているので、ゲームをプレイする際に見た目から選ぶ人には特にオススメです。

39、星影のミラージュ

星影のミラージュのここが面白い

星影のミラージュは、モンスターを倒しながら世界に散らばる星を集めるという物語で、個性あるキャラ達によるほのぼのとした世界観が楽しめるようになっています。

このゲームの主な特徴としてストーリーにあるように戦闘でもそれが影響されていて、敵とのバトルのみならず星を集める要素も戦闘中に行われるようになっていて、各ステージ毎に決まった星を集めることでクリアとなり、個人的にはとても面白い要素だと思います。

また、星を集める際に有利になるアイテムや罠なども出てきたりもするのでそこが単純に星を集めるだけのゲームにならずにいいところだと感じました。

それ以外にもステージ探索だけでなくプレイヤーと対戦できる闘技場やイベントも用意されているので、バランスよく楽しむことが可能です。

40、アンジュ・リリンク

アンジュ・リリンクのここが面白い

アンジュ・リリンクは、青蘭島を舞台にそれぞれに五つの世界があり、その終末が定められた世界で様々な選択によって運命を変えていくという物語です。

戦闘システムはRPGとカード要素を合わせたシステムとなっていて、各キャラ毎にそれぞれ専用のスキルがあり、自動で溜まるLPを消費しながらリアルタイムに戦っていくというかなり戦略性の高いものになっています。

デイリークエストなどでは、キャラの素材集めもやりやすくサクサクと育成できるのもいいところです。

メインストーリーでは、一日毎に敵との戦闘が行われるようになっているのですが、元々のストーリーがウロボロスによって同じ日を繰り返してしまうという設定なので、毎回ボスが同じであっても全く気にせずにプレイできます。

また、間違った選択をした場合でも過去にタイムリープして何度もやり直せるのでここも世界観と合わせて違和感なく楽しめる要素だといえますね。

41、ザクザククラフト

ザクザククラフトのここが面白い

ザクザククラフトは、キャラを作成後にダンジョンに潜ってひたすらステージをクリアしていくローグライク形式が特徴のダンジョンRPGで、キャラは全部で8種類の職業から選ぶようになっています。

また、キャラにはそれぞれ専用のデッキがあり、コストを消費する事で様々なスキルを発動できるため色んな戦い方ができて面白いです。

その他にもダンジョンで手に入れた素材を組み合わせてクラフトしたり、実績などのやり込み要素もあるのでかなり長く楽しめます。

ダンジョンにひたすら潜って戦うを繰り返すゲーム内容なのでストーリーはありませんが、戦闘システムが斬新でとても面白いのでかなりオススメです。

42、ヘブンバーンズレッド

ヘブンバーンズレッドのここが面白い

ヘブンバーンズレッドは、学園を舞台に日常生活を送りながらも様々な脅威から地球を守るためにセラフと呼ばれる特殊武器を使って戦っていくという物語です。

しかし絵の見た目とは裏腹に勿論シリアスな場面もあるのですが、どちらかというとボケ、ツッコミが多い笑えるギャグ満載のストーリーとなっています。なのでこのギャップの激しさがより会話を面白くしているともいえますね。

また、『AIR』や『CLANNAⅮ』を手掛けたKey麻枝 椎さんが担当していることもありグラフィックのクオリティが高く、更に『アナザーエデン』や『消滅都市』などを開発されたライトフライヤースタジオと協同しているのでかなりの大作として仕上がっています。

基本的に戦闘よりも会話をメインに置いている作品ですが、会話の途中で主人公の選択肢が出たり、一定のイベントが進む毎に小刻みに時間が経過するところなどちゃんと生活を送っている感が伝わってくるのでそこが個人的に良いところだと感じました。

43、エバーソウル

エバーソウルのここが面白い

エバーソウルは、精霊を題材にした作品で、異世界に呼び出された主人公が精霊達と共にエデンを守るためにゲートから侵略してくる未知の敵と戦うという物語です。

精霊には属性や種族など様々なタイプがあって、それが戦闘にも大きく影響してくるのが面白く、オート戦闘と高速機能でサクサクと進められるのがいいところですね。

各キャラ毎に持つ必殺技の演出もしっかり作られていてより戦闘を盛り上げてくれます。

またやり込み要素も多く、特に領地でできる建造物やオブジェを自由に設置したりもできるのが個人的に一番面白い要素だと感じました。

ストーリーはよくある異世界系ですが、魅力的なキャラによるストーリーは見応え抜群なのでかなりオススメです。

44、ラムの泉とダンジョン:ファンタジーハクスラ放置系RPG

ラムの泉とダンジョン:ファンタジーハクスラ放置系RPGのここが面白い

ラムの泉とダンジョン:ファンタジーハクスラ放置系RPGは、人類を滅ぼす邪神との戦いに人類の最終兵器に選ばれてしまったユイナを守るために身代わりとなったラムを救い出す旅に出るという物語です。

戦闘は放置でひたすら上の階層を目指していくというシンプルで分かりやすいものとなっています。また、一度に進める階層を決められる他に周回プレイや20倍速も可能なのでサクサクと進められて非常に快適です。

また、拠点では様々な素材に加えて莫大な費用もかかりますが、様々な施設を解放させていく要素がとても楽しいですね。

基本的に放置で楽しむゲームなのでスキマ時間にプレイするに丁度いい内容だといえます。

45、ゴエティアクロス

ゴエティアクロスのここが面白い

ゴエティアクロスは、神との戦いに敗れてしまった後の舞台を描いており、世界を救うために魔導師である主人公が堕天使と共に旅立つという物語です。

ダークな世界観がとにかく流れるように進んでいくので面白いです。また、キャラにもそれぞれ個性があって一人一人にとても魅力を感じます。

オート戦闘の中にも配置と編成が勝敗の鍵を握っており、複数の部隊に分かれてバトルを行うので上手く組み合わせていく要素もあって戦略性も高くとても面白いです。

また石の配布がかなり配られるので、ガチャをいっぱい回して色んなキャラを使っていきたいという人にもオススメですね。

46、ソードマスターストーリー

ソードマスターストーリーのここが面白い

ソードマスターストーリーは、帝国出身だったカインが仲間の裏切りにより殺されかけたところを女神アテナに命を救われ、それからはアテナと共に帝国に復讐する旅に出るという物語です。

ストーリーに関しては正直そこまで出来がいいわけではないのでここはほぼあってないようなものですが、戦闘のテンポがとてもよいのでサクサクとしたプレイができます。

また、美少女キャラが多く育成要素も幅広いのでこれだけでも十分に楽しいです。

一部のコンテンツは一定のステージをクリアしていく条件があるものの、やり込み要素としてはかなり多いので放置ゲーとして考えればかなりやり応えのある内容だといえます。

47、アウタープレーン

アウタープレーンのここが面白い

アウタープレーンは、異世界に召喚された地球人であるケイが裏切りにあったことで復讐を誓うべくオートマタ「エヴァ」と共に旅に出るという物語です。

異世界系の世界観であることからストーリーの流れが分かりやすく、全てのキャラクターに個性があるのでとても魅力的だと感じました。

戦闘システムはターン制のコマンド選択式となっていますが、各キャラ毎に持つスキルに全員で同時攻撃する協力技もあるので戦略性も高いです。また、必殺技の演出などもしっかりと描かれているのでより戦闘が楽しめます。

コンテンツの数も多く、それぞれが解放されるまでのバランスも上手く調整されているのでメインストーリーと合わせて交互に楽しめる点もよかったところですね。

48、ミストトレインガールズA ~霧の世界の車窓から~

ミストトレインガールズA ~霧の世界の車窓から~のここが面白い

ミストトレインガールズA ~霧の世界の車窓から~は、イリスクラウドと呼ばれる大陸で謎の霧が発生するようになり、原因解決のために魔導列車「ミストトレイン」の車掌となってトレインナイトと呼ばれる者達と共に立ち向かうという物語です。

まず、ステージ選択の時に橋が繋がっている事や各章を移動する際に列車が走っている演出が盛り込まれていたりするので、世界観やストーリーとも相まってとても分かりやすかったですね。

キャラクターもそれぞれに個性があり、一部のキャラが空気扱いになったりしていないところもいいところでした。また、会話中に発生する一枚絵のクオリティも見応えのあるシーンでとてもよかったです。

やり込み要素も多く、中には音楽を聴くためのサウンドルームやカジノといったミニゲームもあるのでちょっとした息抜きとしても楽しめますね。

49、Zold:out~鍛治屋の物語

Zold:out~鍛治屋の物語のここが面白い

Zold:out~鍛治屋の物語は、鍛治屋として店を営むヘリドとヘリドと同じ目的を持つオスカ、付き人のメイドであるロナの三人を中心に世界で起こる様々なトラブルを解決していくという物語です。

まず、キャラの個性があってそれぞれに魅力があるのがいいところで、キャラクターもみんな可愛いですね。可愛いゲームが好きな方ならこの時点で楽しめるかと思います。

しかし、可愛い絵とは裏腹に戦闘システムはかなり複雑に作られていて、各キャラ毎に持つ計10個のスキルを組み合わせたデッキを作って、それらを全て合わせた一つのデッキとして使っていくというシステムが採用されています。

スキルにはコスト、発動タイミング、攻撃範囲など様々な要素を併せ持つのでかなり戦略性も高く上手くハマった時の達成感が半端ないです。

なので、スマホゲームにありがちな「強敵相手にはレベル上げでゴリ押しだ」という強引なシステムに飽き飽きしている人にはオススメの内容だといえますね。

50、偽りのアリス

偽りのアリスのここが面白い

偽りのアリスは、童話をモチーフにした世界で失敗作として扱われた彼女達が、自分だけがオリジナルになるべし、アリス同士が戦うという物語です。

まず、ストーリーがとても面白く、各キャラ毎に個性があってどれも魅力的でした。キャラクターもみんなどれも使いたくなるほどに可愛らしくマジで最高です。

やり込み要素としても農業、料理、箱庭など戦闘面以外にも楽しめる要素があるので長くプレイできます。

可愛らしいキャラが多く出てくる世界観とは逆にストーリーは残酷な描写もあったりするので、そのギャップが好きならかなり入っていけるかと思います。

51、名前でたたかうRPG コトダマ勇者

名前でたたかうRPG コトダマ勇者のここが面白い

名前でたたかうRPG コトダマ勇者は、モンスター襲撃により命を落とした勇者が再び世界を救うためにヒトガタに乗り移って戦うというもので、ヒトガタを作る際には名前を決めてそれにより能力が変化するというシステムが採用されています。

決めた名前によって能力が変わるということから色んな名前を考えるのは中毒性があって、自分のお気に入りの名前を入れたときに能力が高かったりキャラの名前と見た目がマッチしていたりするとものすごくテンションが上がりますね。

戦闘はシンプルなコマンド選択式で分かりやすく、オート戦闘でも楽しめるのでとてもテンポがいいです。また、移動の際は行きたい方向に矢印が表示されているので移動に対しての煩わしさもありません。

グラフィックの見た目がドラクエ3に近いものがあるのでドラクエファンなら間違いなくこの世界観にハマれるはずです。

52、Epic Battle Fantasy5

Epic Battle Fantasy5のここが面白い

Epic Battle Fantasy5は、パロディとギャグを掛け合わせた主人公とその仲間達のドタバタストーリーが特徴のRPGです。

冒険では主人公と仲間達だけではなく、村人に対してもツッコミやボケをいれたりするのが面白く、普段はただの情報収集のためだけの村人なのに、つい色んなキャラに話しかけたくなる衝動に駆られてしまいます(笑)

また、アイテムのグラフィックがしっかりと描かれているのがとても魅力的でどれも集めたくなるし、やり込み要素としても多いのですごく楽しいです。

会話の合間に挟まれるシーンもとても可愛く、子供に見せる絵本のような感じがあります。

後はモンスターを捕獲して仲間にするポ○モンのようなシステムもあるので、色んなモンスターを仲間にする楽しみもありますね。

基本的にシングルプレイなので、一人でじっくり楽しみたい方にはオススメです。

53、ドラゴンハント:THE LAST WARS

ドラゴンハント:THE LAST WARSのここが面白い

ドラゴンハント:THE LAST WARSは、魔法と科学が共存するイナリール大陸を舞台に様々なヒーロー達の力を借りドラゴン討伐の旅に出るという物語です。

ストーリーがこの手のゲームにしてはなかなかしっかり作られていてとても面白いかなと感じました。文章を読んでいても違和感を感じることや誤字が見られたりということもないのでその辺りはよかったですね。

戦闘はキャラを配置して後は自動で戦ってくれるのですが、戦っている最中にキャラを自由に動かすことができるため敵の範囲攻撃を避ける際に活用できたりするので、単純なゴリ押しゲーにならず低戦力でも勝てる可能性を作れるのはいいところでした。

戦闘や各コンテンツの解放までのバランスも程よい感じなのでプレイするにはオススメの内容だといえます。