今回はお寿司が仲間の一風変わったゲーム『スシモンディフェンス』をプレイしてみた感想を書いています。
お寿司が戦うゲームというのは普段あまり見られない世界観なので、ちょっと変わったゲームを求めている人なら楽しめる?かもしれません。
世界観・ストーリー
未知の力によって一人モンスターが蔓延るダンジョンへと残された少女。
落ちこぼれである彼女が召喚を心みるも出てきたのはなんとお寿司。
しかしお寿司に戦う力があることを分かった彼女はお寿司と共にダンジョン攻略に立ち向かっていくこととなります。
運と戦略が絡む戦闘システム
モンスターの召喚にはマナが必要となっていて、敵を倒していくことで更なるマナを得られるようになっています。
しかしキャラの配置は自動で決まるため、この時点で運が大きな要素を示すこととなりますね。
ですがマナを消費することでキャラを好きな場所へ移動させることができるので、運と戦略を兼ね添えたシステムであることが伺えます。
また敵を倒していくとマナだけでなく経験値も同様に溜まっていき、最大まで上げることでランダムに選ばれたキャラのレベルをいずれかから選んで上げられるようになっています。
キャラは合成して更に進化させることもできるので、数の暴力で戦うのか、個々の力を高めていって少数精鋭で戦うのかプレイヤーの判断に委ねられますね。
後、何気にダメージを受けた時やHPを回復する時に少女の表情に変化が見られたのは演出面で凝っていてとてもよかったです。
育成システム
育成に関しては特に難しいと感じることはなかったですね。
ステージで稼いだ素材を入手して、それらを使って装備を強くしていくだけのシンプルなシステムとなっています。
また、不要になった装備に使ったそれまでのお金と素材を回収することもできて何度も使用できるので、レア度の低い装備にも気兼ねなく使うことができるのは嬉しかったですね。
やり込み要素
やり込み的なものはほぼなく、メインステージを攻略した記録をユーザーの間で競うくらいですが、メインステージ自体はかなりの豊富なステージが用意されているので、遊び応えはあります。
ちなみにステージ数でいうと現在のところは120ステージほどあります。
まだリリースされてからそんなに経っていないので、これからのアップデートで更に追加されるかもしれません。
気になった点
ゲーム性はとても面白いのですが、割と初っ端から難易度の高いゲームですね。
特にステージ3は遠距離攻撃を仕掛けてくる敵が出現するようになり、いくら頑張って目の前の敵の攻撃を防いでも、遠距離は対応しようがないので理不尽だと感じました。
まとめ
個性的なキャラ満載でユニークさもあってとても楽しいゲームでした。
運の中にもちゃんとした戦略もあってとてもやりがいを感じます。
ただ、ちょっと難しくなるのが早すぎたかなって印象は拭えなかったのが、これからの調整に期待したいところですね。




