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生と死をテーマに描かれた中世時代のダークファンタジーRPG『シルバー・アンド・ブラッド』レビュー・感想・みんなの評価まとめ

シルバー・アンド・ブラッド

この記事では『シルバー・アンド・ブラッド』をプレイして個人的に感じたことやみんなの意見などを忖度なしでまとめています。

世界観

『シルバー・アンド・ブラッド』は中世時代を舞台に「黒血病」と呼ばれる病が蔓延しており、世界は危機に訪れていました。

そのうちの主人公である「ノア」も例外ではなく、教会の手によって殺されそうになるところを一人の少女によって助けられることとなります。

これを解決するには「月の子」を探すことが鍵となっており、それを果たすために旅で出会った仲間と共に戦っていきます。

戦闘システム

シルバー・アンド・ブラッド

戦闘では計12マスあるフィールドへ好きなところに配置して戦うようになっています。

その時に敵の攻撃する対象が事前に分かるようになっていて、どこに配置するかでその後の戦闘結果が大きく変化するので、配置の時点で戦略性がありとても面白いシステムだといえますね。

それと各キャラにはそれぞれ専用の奥義を持っていて強力な攻撃が可能です。

奥義を使用する際にはコストが設けられていますが、一定毎にマナが貯まっていくようになっているので発動のタイミングも戦闘に大きな影響を与えています。

シルバー・アンド・ブラッド

また、設定で最初に場に出したい奥義をメンバーの中から三人をピックアップすることも可能なので、ここも戦略性があって非常に面白いシステムだと感じました。

育成システム

シルバー・アンド・ブラッド

育成では主にレベル上げ限界突破スキル強化装備などがありますが、キャラのレベルだけはデイリークエストによる報酬がなく放置で貯めた分だけ使えるという仕様になっています。

そのため一気に上げることはできませんが、その分放置で得られる報酬は多く、ダイヤを使用して新たに報酬を獲得することも可能なのでそこまで気にはなりませんでした。

やり込み要素

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やり込み要素のコンテンツにはアリーナレイドボスタワー攻略などできることは豊富でとてもやり応えを感じます。

また、コンテンツによっては一度クリアしたところを次回からスキップできるところもあるので、この仕様は嬉しかったですね。

まとめ

最近のアプリゲームと比較してもかなり気合の入った作品だと感じました。

特に会話イベントの合間に挟まれるアニメーションも面白く、より世界観を引き立てているといえますね。

ストーリーもしっかりとまとまっていてとても良かったので是非一度プレイしてみることを推薦します。