「アート・オブ・ウォー」は面白いのか?面白くないのか?様々な視点から忖度なしの本気レビュー。ネットやSNS上でのみんなの反応や口コミ・評判なども併せて掲載しています。
【結論】面白い
戦闘システム
自軍のマス目にある範囲の中で自由に兵を配置して戦う戦略ゲームで、歩兵・弓兵・装甲兵など他にも様々な兵が存在します。
同じ戦力であっても陣形によっては戦況が変わるので、どういった配置で戦うのかというところに戦略性を感じ取れるのが、このシステムの面白いところです。
召喚した兵は合成させることもできるので、ある程度の兵が増えてきたら一つの部隊にまとめて強化してしまうのも手ですね。
リーダーも戦闘に参加することができ、スキルはリーダーのみが使えるので上手く活用することでもだいぶ有利に戦うことができると思います。
また、オート機能があるので戦力差に余裕がある時はガンガン進めていきましょう。
もう一つがお金を支払ってキャラを入手することもでき、キャラを入手する際にポイントが少しずつ加算されていき、条件を満たすことでボーナスとしてランダムで選ばれた3人の中から一人を選んで手に入れることができるようにもなっています。
遠征が面白い
上の「遠征」では、予め決められた領土で上手く兵を活用して、全ての領土を占拠することが勝利条件となっています。
クリアするだけならそこまで苦労はしないかもしれませんが、全ての星を獲得するとなるとかなり難易度は上がります。
しかし、クリアすると兵を召喚するためのお金がかなり貰えるので挑戦し続ける価値はあるコンテンツだといえます。
それでなくても、このシステム自体がとても面白いのでハマリます。
悪いところ
色んなタイプの職業を持つリーダーと兵士達はどれも個性があって魅力的なのですが、兵士はともかくリーダーの配置できる場所が3ヶ所あるにも関わらずに、なぜか配置できる人数が一人だけとなっているのは非常にもったいないなと感じました。
できれば、3人まとめて配置できるようにしてほしかったです。
終わりに
兵がぶつかり合う部隊同士の戦いがすごく面白かったです。しかし、最初は人数がお互いに少数同士の戦いとなっていることやBGMも無音だったこともありイマイチ迫力に欠けてるなといった印象でした。
しかし、しばらく進めていくと100ステージ辺りから敵との戦力に差に広がるのが目につくようにはなるのですが、なぜか勝ててしまうところは大軍を蹴散らしていく爽快感もあり非常に気持ち良かったです。
ここまで読んで気になった方ぜひ遊んで見て下さい。
ユーザー評価
いいレビュー
一回あたりの戦闘が短く自動で戦うのでスキマ時間に楽しめる
広告はあるが見るかどうかは任意で選択できるのはいい
悪いレビュー
余分なアニメーションが多くて重い
レベルが上がるにつれて課金しなくてはならない場面に遭遇する
ゲーム情報
| ジャンル | シミュレーション |
|---|---|
| 配信日 | 2019年10月20日 |
| 会社名 | Fastone Games HK |
| 通信形式 | オフライン |
| プレイ形式 | 縦持ち |
評価(84/100点)
| 世界観・ストーリー | |
|---|---|
| ゲーム性 | |
| グラフィック・イラスト | |
| BGM・SE(効果音) | |
| ボリューム |

